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ホストタウン交流事業

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平成30年8月31日に国分寺市はベトナムのホストタウンになりました。
ホストタウンとして事前キャンプの誘致や文化・スポーツなどの交流、東京2020大会期間中のベトナム選手の応援、選手との交流を進めていきます。

~今後のホストタウンとしての取り組み~

(1)「ベトナムのパラ水泳選手団の直前合宿」
 令和2年8月中旬に、ベトナムのパラ水泳選手団の直前合宿を市民室内プールで受け入れます。
 ベトナムの選手がベストコンディションで大会に臨めるよう、選手団のサポートができるよう取り組みます。

(2)「共生社会ホストタウンとしての取り組み」
 令和元年10月に認定を受けた共生社会ホストタウンとしてオリンピック・パラリンピックの聖火に関するイベント(聖火リレー・聖火ビジット)には市民関係団体や多くの市民に関わっていただき、大会を契機としたユニバーサルデザインのまちづくりと心のバリアフリーを推進していきます。

(3)「こくベジワールドマルシェの開催」
 「こくベジ」のさらなる認知度向上、ファン層拡大、外国人との交流を通じたベトナムのホストタウンとしての気運醸成、インバウンドの受け入れ環境の向上を目指し、国分寺市観光協会、国分寺市商工会、JA東京むさしと共同でこくベジワールドマルシェを開催します。
 マルシェは市内・近隣在住のベトナム人をターゲットに食と農を通じた多文化交流をテーマとし、こくベジの直売やこくベジメニューの販売をはじめ、ワークショップの開催やベトナム関係団体の出展も予定しています。

PRパンフレット(表面)

PRパンフレット(裏面)

写真:ベトナムイメージ