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熱中症を予防しましょう

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更新日  令和1年5月31日

7月・8月がピークとなる熱中症は、梅雨の時期にも起こることがあります。熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。

熱中症の症状

めまい、立ちくらみ、筋肉痛、筋肉の硬直(こむら返り)、大量の発汗、頭痛、吐き気・おう吐、けん怠感(体がだるい)、耳鳴り、手足のしびれ、けいれん、意識障害など

症状を感じたら

涼しい場所に避難

衣服を脱ぎ、身体を冷やす(首回り、わきの下、足の付け根など)

水分・塩分補給のため、経口補水液や糖分の少ないスポーツ飲料を飲む(甘い飲み物は胃に残り、水分やミネラルの吸収が遅くなります)

(注釈)自力で水を飲めない場合や意識のない場合は、すぐに救急車を呼びましょう

(注釈2)「病院へ行った方がいいのかな」「救急車を呼んだ方がいいのかな」 迷ったら

東京消防庁救急相談センター(24時間対応、年中無休) #7119

つながらない場合は、23区 03-3212-2323、多摩地区 042-521-2323へ

「涼み処こくぶんじ」実施中

ロゴマーク

下表の施設・上図のロゴマークの貼ってある商店会協力店などに「涼み処」を設置します。暑い日や外出時の休憩場所として、お気軽にお立ち寄りください。

 

実施期間

6月1日(土曜日)から9月30日(月曜日)(休館日を除く)  *商店会協力店は7月1日から設置します。

開設期間

各施設などの開館時間内

熱中症予防に備えて民生委員などが戸別訪問します

熱中症の注意喚起のため、75歳以上のかたを対象に訪問員が訪問します。訪問員は身分証を携帯していますのでご確認ください。

期間

6月中旬から8月

訪問員

民生委員・児童委員、地域包括支援センター職員

訪問対象者

75歳以上のかた(令和元年9月30日時点)のうち

(1)1人暮らしのかた

(2)全員が75歳以上で構成されている世帯のかた

(注釈)介護保険サービスを利用されているかたは、担当ケアマネジャーの定期訪問などで啓発を行います。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢福祉課 いきいき推進係
電話番号:042-321-1301 ファクス番号:042-320-1180
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。