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高額医療・高額介護合算制度とは

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更新日  平成28年11月26日

 医療費が高額になった世帯で、介護保険の受給者もいる場合は、後期高齢者医療制度と介護保険の両方の自己負担額を合算して、限度額を超えた分が支給されます。自己負担額は毎年8月1日から翌年7月31日までの1年間にかかった金額を合算します。対象の方には毎年2月頃に申請書を送付します。

合算する場合の自己負担限度額(年額:8月から翌年7月)

 所得区分に応じた合算する自己負担限度額(年額:8月から翌年7月)は、以下のとおりです。なお、所得区分については、以下のページをご覧ください。

  • 低所得者1で介護保険の受給者が複数いる世帯の場合は、限度額の適用方法が異なります。
現役並み所得者の場合
670,000円
一般の場合
560,000円
低所得者2の場合
310,000円
低所得者1の場合
190,000円

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健康部 保険年金課 高齢者医療係
電話番号:042-325-0111(内線:319) ファクス番号:042-325-1380
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