現在位置:  ホーム > くらしの情報 > 文化・歴史・平和 > 催し物 > 国分寺市制施行50周年記念事業 文化財ウォークラリーを実施しました。


国分寺市制施行50周年記念事業 文化財ウォークラリーを実施しました。

ページ番号 1007916
更新日  平成27年2月17日

文化財ウォークラリー

国分寺市内の文化財をめぐる文化財ウォークラリーを実施しました。

【コース】(1)本多公民館(スタート)⇒(2)このてかしわ(祥応寺)⇒(3)本多八幡神社(チェックポイント1)⇒(4)恋ヶ窪用水⇒(5)熊野神社(チェックポイント2)⇒(6)姿見の池・東山道武蔵路⇒(7)東山道武蔵路(チェックポイント3)⇒(8)伝鎌倉街道⇒(9)武蔵国分尼寺⇒(10)文化財資料展示室⇒(11)武蔵国分僧寺金堂・講堂(チェックポイント4)⇒(12)七重塔⇒(13)真姿の池・真姿の池湧水群⇒(14)おたかの道湧水園・武蔵国分寺跡資料館(ゴール)

【問題】

★チェックポイント1★

本多八幡神社には,大石などを持ち上げて「力持」を競う会で使った「力石」がおさめられ,国分寺市の重要有形文化財に指定されています。重さはいくらでしょう?

A:10貫目(約40キログラム) B:20貫目(約70キログラム) C:30貫目(約100キログラム)

★チェックポイント2★

恋ヶ窪村出身の宝雪庵可尊(坂本八郎右衛門)は,江戸に出て俳諧を学び,宝雪庵六世を継ぎました。宝雪庵は,だれの系譜を引く俳壇でしょうか?

A:松尾芭蕉 B:与謝蕪村 C:小林一茶

★チェックポイント3★

東山道は,都(みやこ)と地方の国を結ぶ幹線道路です。ここでは,一直線にとおる道路跡が発掘され,東山道武蔵路と呼んでいますが,武蔵路の当初作られた道幅は,何メートルでしょうか?

A:3メートル B:8メートル C:12メートル

★チェックポイント4★

武蔵国分僧寺の金堂跡は,東西36.6m,南北16.6mで,その規模は,東大寺などは別格として,全国の国分寺の中でも最大級でした。今でも,建物の柱を支える礎石という大きな石が,奈良・平安時代のまま残っています。現在,地上に見える金堂の礎石は何個あるでしょうか?

A:12個 B:18個 C:36個

文化財ウォークラリーの様子
各チェックポイントで参加賞のエコバッグにスタンプを押して,オリジナルエコバッグを作りました!

PDF形式のファイルをご利用するためには,「Adobe(R) Reader」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページが参考になったかをお聞かせください。

このページに関するお問い合わせ

教育部 ふるさと文化財課 文化財保護係
電話番号:042-300-0073 ファクス番号:042-300-0091
〒185-0023  国分寺市西元町1-13-10
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。