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小惑星コクブンジが誕生

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更新日  平成27年2月18日

小惑星コクブンジが誕生しました

国分寺市は、日本の宇宙開発の先駆けとなるペンシルロケットの水平発射実験が行なわれた記念すべき場所であることから、NPO法人日本スペースガード協会および(一財)日本宇宙フォーラムの厚意で、国分寺市制施行50周年の記念として、小惑星に「コクブンジ(Kokubunji)」と命名する提案申請がされました。

平成27年2月3日に、国際天文学連合によって小惑星「コクブンジ」として、公式決定されました。

 

宇宙のどこにあるの?

惑星コクブンジ軌道図

小惑星「コクブンジ(Kokubunji)」となった小惑星87271番(2000 PY3)は、平成12年8月3日、美星スペースガードセンター(岡山県井原市)で、日本スペースガード協会の小惑星観測プロジェクトBATTeRSにより、やぎ座の方向に18.2等で発見されました。
この小惑星は、約4年2か月で太陽の周りを回っていて、直径は、約4kmと推定されています。

この軌道図は、市制施行50周年を迎えた平成26年11月3日のものです。地球から4億6,000万km、太陽から4億2,000万kmの距離にあり、明け方の東天、しし座の方向に20.9等で見えました。
 

平成27年4月でペンシルロケット発射60周年になります

ペンシルロケットの画像

昭和30年4月12日、国分寺市本町一丁目にある新中央工業跡地(現在の早稲田実業学校)で、ペンシルロケットの水平発射実験が行なわれました。これが日本の宇宙開発の始まりであり、その研究の中心となっていたのが宇宙開発の父とも称される糸川英夫博士です。このことにちなんで、小惑星「イトカワ」にある目立った石の塊のひとつを研究者たちは「国分寺」と親しみを込めて呼んでいます。


 

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