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第46回国分寺市平和祈念行事(平成29年8月26日)

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更新日  平成29年10月5日

見て聞いて考えた平和への思い とどけ

 平成29年8月26日(土曜日)、国分寺市立いずみホールにて平和祈念行事を開催しました。

 今年度は、サブタイトルを「見て聞いて考えた平和への思い とどけ」とし、第一部ではピースメッセンジャーとして広島を訪れた小・中学生の報告と自作詩の朗読、第二部では創作バレエ「死んだ少女」、第三部では市内中学校合同バンドが吹奏楽演奏を行い、来場された皆様に平和への思いを伝えました。

 Bホールでは、小学生の平和へのメッセージで作られたメッセージツリー(15本)やピースメッセンジャーの広島報告・自作詩・絵、美術協会がピースメッセンジャーの詩をイメージして描いた絵の展示を行いました。また、ロビーでは、国分寺非核平和都市をすすめる会により原爆パネルが展示されました。

ピースメッセンジャー

広島報告

ピースメッセンジャーの広島報告の写真

 8月5日から7日に被爆地広島を訪れ、広島市平和記念式典への参加や、平和記念資料館などを見学した子どもたち。
 国分寺市を代表する「ピースメッセンジャー」として、見て、聞いて、感じたことや、それぞれの思いを現地で撮影した写真とともに伝えました。

詩朗読

朗読の写真

 ピースメッセンジャーが自作の詩を、その詩をイメージした絵とヴァイオリンの演奏にあわせて朗読しました。

絵 : 美術協会、ピースメッセンジャー
ヴァイオリン : 梓澤 たまき

創作バレエ

創作バレエ「死んだ少女」

創作バレエ

 広島市への原爆投下で亡くなった少女を題材にしたトルコの詩人ヒクメットの作品を上演しました。

創作バレエ : JOYダンスクラブ
詩の朗読 : 金子 雅彩、JOYダンスクラブ
ヴァイオリン : 梓澤 たまき

吹奏楽演奏

市内中学校合同バンド

中学校合同バンド

 第一中学校から第五中学校までの生徒が合同で演奏しました。

「式典のための行進曲『栄光をたたえて』」    作曲 : 内藤 淳一
「夏色」    作曲 : 北川 悠仁 

 

 

Bホール展示

Bホール展示1

Bホール展示2

Bホール展示3

Bホール展示4

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