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国勢調査にご協力をお願いします

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更新日  令和2年10月16日

国勢調査の回答はお済ですか

国勢調査の調査書類を配布しました。

既に提出いただいた方につきましては、ご回答ありがとうございました。

まだ回答がお済でない方は、インターネットでの回答がとても便利です。

配布しました利用ガイドをご覧ください。

詳細は下記リンクをご覧ください。

郵送で回答する方は記入した調査票を同封の郵送提出用封筒に入れて郵便ポストへ投かんしてください。

お早目の回答をお願いします。

国勢調査にご協力をお願いします

5年に一度の国勢調査を令和2年に実施します。

調査の対象は、令和2年10月1日を基準日として、国分寺市に3箇月以上住んでいる、または3箇月以上住む見込みがあるすべての人(外国人を含む)及び世帯が対象になります。

調査へのご協力をお願いします。

国勢調査とは

国勢調査とは、統計法に基づき日本国内に住む全ての人と世帯を対象とした5年に一度の調査です。

始まりは大正9年からで、今回の調査で開始から100年の節目となります。

今回の国勢調査で調査する内容は次のとおりです。
世帯員について(15項目)
・男女の別
・出生の年月
・配偶者の有無
・就業状態
・従業地または通学地 など
世帯について(4項目)
・世帯員の数
・世帯の種類
・住居の種類
・住宅の建て方

新型コロナウイルス感染症対策について

できるだけ対面しない調査方法で行います

これまでの調査では、国勢調査員が各世帯を訪問し、世帯の方と面接して調査の趣旨を説明しながら世帯員の数を確認したうえで調査書類をお渡ししていました。

令和2年国勢調査調査書類の配布方法

今回の国勢調査の調査書類は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から市民と調査員との接触をできるだけ接触しないようにするため、調査員はインターフォンや呼び鈴を押さずに調査書類を郵便受けやドアポストに投函します。

調査書類は令和2年9月中旬から順次投函します。

また、二世帯住宅や5人以上の世帯で調査票が一枚では足りない場合や文字の大きい調査票、点字調査票、外国語の調査票が必要な場合は、お手数ですが国分寺市コールセンターまでご連絡をお願いします。後日送付します。

国勢調査への回答について

調査の回答方法

調査の回答方法については、調査員による回収は原則行いません。

回答方法は次の二種類となります。

(1)パソコンやスマートフォン、ダブレットからのオンライン回答

(2)調査書類に同封している郵送提出用封筒を利用して紙の調査票での回答

非接触の調査方法にご協力をお願いします。

インターネット回答について
・正確かつ効率的な統計の作成や、報告者の負担軽減・利便性向上、事務の負担軽減を図ることができますのでパソコンやタブレット、スマートフォンから、インターネット回答へのご協力をお願いします。
インターネット回答のポイント
・24時間いつでもお好きな時間に回答できます。
・インターネットで回答された世帯は紙の調査票の提出が不要となります。
・通信は暗号化されていて、不正アクセス防止の対策を行っています。

インターネット回答の手順

インターネット回答期間は9月14日から10月7日です。
(注釈)10月20日まで回答可能となっております。お早目のご回答をお願いします。

(1)調査書類が配布されます。
世帯ごとに配布される調査書類の封筒のなかに「インターネット回答利用ガイド」がありますので、大切に保管してください。

(2)国勢調査オンラインへアクセス。
回答サイトにはインターネット回答利用ガイドに記載のQRコードや検索サイトまたは下記リンクから簡単にアクセスできます。

(3)インターネット回答利用ガイドに記載されたログインIDとアクセスキーを入力。
利用ガイドに記載されたログインIDとアクセスキーを入力してください。

(4)回答
質問事項は出生の年月や職業、住居などの16項目です。画面の案内に従って回答してください。

(5)送信
ご協力ありがとうございました。回答期間中はいつでも回答を修正することができます。

調査員による回収を希望する場合

調査員による回収を希望する場合は、下記の国分寺市コールセンターへご連絡ください。

コールセンターについて

国勢調査では、調査が円滑に進められるようにコールセンターを設置しています。調査内容、インターネット回答の操作方法、調査票の記入方法など調査全般に関することは総務省が設置するコールセンターへ、調査票・書類・封筒などの不足、調査員への連絡が必要な場合、調査票の回収を希望する場合などは国分寺市が設置するコールセンターへお電話ください。

総務省国勢調査コールセンター

0570-07-2020(ナビダイヤル)
03-6636-9607(IP電話の場合)
10月31日(土曜日)までの午前8時から午後9時まで(土日・祝日も利用できます)

対応可能な外国語
(1)英語 (2)中国語 (3)韓国語 (4)ベトナム語 (5)スペイン語 (6)ポルトガル語(7)タイ語 (8)ネパール語 (9)フィリピノ語 (10)インドネシア語 (11)フランス語(12)ドイツ語 (13)イタリア語 (14)ロシア語 (15)マレー語 (16)ミャンマー語(17)クメール語 (18)モンゴル語 (19)ヒンディー語 (20)シンハラ語

国分寺市コールセンター

0120-002-065
10月20日(火曜日)までの午前9時から午後8時まで(土日・祝日は午後5時まで)

国勢調査員をかたった詐欺にご注意ください

国勢調査では、お名前や生年月日、就業状態等の調査を行いますが、その場で金融機関の口座番号や暗証番号を聞くことはありません。

国勢調査員をかたった詐欺にご注意ください。

国勢調査でクレジットカードや口座番号など入力することはありませんので、偽のサイトなどにも十分ご注意ください。不審に思った際は、回答せずに市コールセンターへお知らせください。

国勢調査の調査結果の活用事例

 国勢調査から得られる統計は、国や地方公共団体が公正な行政運営を行うために利用されるとともに、他の様々な公的統計を作成する上で欠くことのできない基礎データとしても用いられます。
 また、企業や各種団体における需要予測や経営管理などを行うための活用や、学術・研究機関における研究のための活用など、さまざまな分野で幅広く活用されています。
1:各種法令に基づく利用
・衆議院の小選挙区の改定
・地方交付税の算出に利用など
2:行政上の施策への利用
・少子高齢化関連(子育て支援のための施策、高齢者福祉対策)
・防災関連(防災計画の策定、被害予測など)
・地域活性化関連(都市再生プロジェクト推進事業、都市交通計画)
3:公的統計の作成・推計のための利用
・将来人口、世帯数の推計
・生命表の作成
・世帯を対象とするほかの統計調査の標本設計
4:学術研究・企業等での利用
・学術研究(人口学、地理学、経済学、社会学)
・企業での利用(都市再生プロジェクト推進事業、都市交通計画)

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政策部 情報管理課 文書担当
電話番号:042-325-0111(内線:414) ファクス番号:042-325-1380
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