症状(発熱や咳、強いだるさや息苦しさなど)があるかたの相談窓口(医療機関受診の注意点)

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ページ番号 1023139  更新日  令和3年9月15日

感染症が心配なときは、かかりつけ医や最寄りの医療機関に電話で相談をしてください

  • 「発熱や咳・痰などの風邪の症状」「味覚・嗅覚異常」「強いだるさや息苦しさ」があるかた
    まずは、かかりつけ医や最寄りの医療機関に電話で相談をしてください
  • 医療機関を受診するとき
    医師の指示に従い、マスクを着用し、外出するときと病院へ着いたときに手洗い・手指消毒をしてください。

かかりつけ医が休み、最寄りの医療機関・相談先が分からないかた

東京都医療機関案内サービス「ひまわり」から最寄りの医療機関を探すことができます

電話番号
03-5272-0303
ファクス
03-5285-8080(電話での相談が難しいかた向け)
ホームページ
下記外部リンクからアクセスしてください

東京都発熱相談センターで医療機関を紹介してもらえます

電話番号
03-5320-4592(24時間)
ファクス
03-5388-1396(電話での相談が難しいかた向け)

発熱外来を実施している医療機関

東京都福祉保健局のホームページにおいて、都内で発熱外来を実施している医療機関のうち、ホームページでの公表に同意をいただいた医療機関に関して一覧リストを掲載しています。
詳しくは下記リンク先をご覧ください。

市内で休日急病診療を行っている医療機関(日曜日・祝日のみ)

下記のページをご覧いただくか、市報をご覧ください。

(注釈)症状がないかたは、下の「新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口」に掲載している窓口へ相談してください。

相談の流れ

都民のかたの相談先、その後の流れは以下のとおりです。詳しくは東京都福祉保健局ホームページをご覧ください。

このページに掲載している情報等、相談の流れをまとめたフロー図

以下のいずれかに該当する場合は、すぐにご相談ください

  • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  • 重症化しやすいかたで、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
    重症化しやすいかた:高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患があるかたや透析を受けているかた、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いているかた
  • 上記以外のかたで発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
     症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならないかたも同様です。

電話や情報通信機器による診療と薬の処方

新型コロナウイルス感染症患者が増加しており、通院時の感染を心配し、受診を控えたことにより、病状を悪化させることが懸念されています。
そのため、臨時的・特例的な取り扱いとして、電話や情報通信機器による診療により、医師が診断や薬の処方をすることが可能とされています。医療機関から薬局へ処方箋がファクスなどで送られて、薬局や配送等で薬を受け取ることができます。
まずは、対応している医療機関かどうかも含めて、かかりつけ医や最寄りの医療機関に電話でご相談していただき、ご自身の健康管理に役立ててください。
なお、この対応は新型コロナウイルス感染症患者の増加に伴い、感染拡大防止策として、厚生労働省から臨時的・特例的な取扱いとして通知されています。今後の流行状況の変化により、取扱いが変更や廃止される場合があります。

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このページに関するお問い合わせ

健康部 健康推進課 健康推進係
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。