第17回国分寺市環境シンポジウム

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ページ番号 1027057  更新日  令和4年1月15日

イベントカテゴリ: 講座・講演会

第17回国分寺市環境シンポジウムを開催します

(注釈)新型コロナウイルス感染症拡大の状況により開催方法などが急遽変更となる場合があります。

『プラスチック依存社会からの脱却と持続可能社会(マイクロプラスチックの脅威)』

ごみの写真

マイクロプラスチックとは、5ミリメートル以下のプラスチックの総称です。

プラスチックは世界で年間約3億トン生産されており、世界の海洋には5兆個、27万トンのプラスチックが浮遊していると推定されています。こうしたプラスチックがマイクロプラスチックとなり、環境や生態系などに様々な影響を与えていることが大きな問題となっています。また、マイクロプラスチックは私たちのくらしの中で、洗顔料や化粧品などの生活用品からも生まれています。

豊かな環境を未来に引き継ぐため、マイクロプラスチックが人体や生態系に与えている影響やその対策などについて学び、今私たちにできることを一緒に考えてみませんか。

 

日付

令和4年2月20日(日曜日) 午後1時30分開演(1時開場)

会場

リオンホール(cocobunji WEST 5階)

[cocobunjiプラザ施設情報]

対象

どなたでも

申し込み締め切り日

令和4年2月17日(木曜日)
午後5時までに電話またはメールにてまちづくり計画課までご連絡ください。
(注釈)オンライン配信をご希望の方のみ事前申込が必要となります。
(注釈)会場での参加をご希望の方は、当日直接会場へお越しください。

内容

講演テーマ『プラスチック依存社会からの脱却と持続可能社会

  • マイクロプラスチック・ナノプラスチックが生じる過程
  • 河川や人体に与える影響
  • プラスチックに依存しない社会の構築
  • 私たちにできること

など

午後3時15分終了予定

定員

150名

費用

入場無料

主催

国分寺市環境ひろば
国分寺市

注意事項

手話通訳あり

(注釈)新型コロナウイルス感染症拡大防止のためご理解とご協力をお願いいたします。

(1)体調がすぐれない方は、ご来場はお控えください。

(2)入場時のアルコール消毒・検温にご協力ください。

(3)マスクの着用をお願いいたします。

 

講師

高田秀重さんの写真
高田秀重さん
・東京農工大学農学部教授(理学博士)
・専門:環境中における微量有機汚染物質の分布と輸送過程
・現在のテーマ:人為起源有機化合物の環境動態
・2005年以来International Pellet Watchを主宰
・日本環境化学会理事
・英文誌EMCR 編集長
現在は環境中における微量有機汚染物質の分布と輸送過程についてを専門として研究。対象は河川、海、大気など地球表層全般。東京湾とその流域と熱帯アジア、アフリカが主なフィールド。
1998年からプラスチックと環境ホルモンの研究を開始。

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 まちづくり計画課 計画担当
電話番号:042-314-9005 ファクス番号:042-323-9060
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。