国分寺市温室効果ガス排出量算定結果について

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ページ番号 1002417  更新日  令和4年4月5日

市の事務・事業によって排出される二酸化炭素等の温室効果ガス排出量に関して、令和2年度算定結果がまとまりましたので報告します。

国分寺市における温室効果ガス排出量削減への取組み

 「エネルギーの使用の合理化等に関する法律」及び「国分寺市地球温暖化防止行動計画」に基づき、毎年度市の事務・事業から発生する温室効果ガス排出量を算定しています。第三次計画期間の終了にともない、平成31年3月に「第四次国分寺市地球温暖化防止行動計画(市役所版)」を策定しました。
 第四次計画では、基準年度(平成25年度)の基準排出量(6,947トン(二酸化炭素換算値))に対し、令和5年度までの5年間で16.7%(1,160トン(二酸化炭素換算値))削減することを目標としています。

 令和2年度の温室効果ガスの総排出量は5,804トン(二酸化炭素換算値)で、基準排出量に比べ16.4%(1142トン(二酸化炭素換算値))削減しました。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、国の発出した緊急事態宣言に伴い、公共施設の閉鎖や利用制限、貸出の停止、小中学校の休校により電気使用量が大きく減少しました。一方、各施設では新型コロナウイルス感染症対策として、換気と並行した空調機器の使用や、分散出勤の実施から電気使用量等が増加しています。
 令和3年度以降、施設の再開や、換気と並行した空調機器の使用により電気使用量等が増加することが考えられます。新型コロナウイルス感染症対策を行いながら温室効果ガスを削減していくためにも、さらに環境配慮行動を推進し、脱炭素社会の実現に向けて取り組んでいきます。引き続き皆さんのご理解・ご協力をお願いします。

令和2年度における温室効果ガス排出量の算定結果は、次のPDF形式のファイルよりご確認ください。

国分寺市地球温暖化防止行動計画

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 まちづくり計画課 計画担当
電話番号:042-314-9005 ファクス番号:042-323-9060
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