共生社会ホストタウンに登録

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ページ番号 1022127  更新日  令和2年8月11日

国分寺市は「共生社会ホストタウン」に登録されました

 市は,東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて,ベトナム・パラ水泳選手団の直前合宿の実施による選手との交流や,ユニバーサルデザインの街づくり,心のバリアフリーなどに取り組む自治体として,令和元年10月20日,都内の市町村で初めてとなる共生社会ホストタウンとして,国から認定を受けました。

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共生社会ホストタウンとは

共生社会ホストタウンとは,パラリンピアンとの交流を契機に,心のバリアフリーやユニバーサルデザインの街づくりに取り組み,共生社会の実現を目指すホストタウンのことです。

共生社会ホストタウンとしての活動計画

  1. パラアスリート選手団との交流を通じて,市民の障害理解と心のバリアフリーを促進します。
  2. 市民スポーツセンター,けやき運動場のバリアフリー化を実施します。
  3. 公立小・中学校において,パラアスリートの招聘やパラスポーツ体験会を実施します。

共生社会ホストタウンサミットに参加

令和元年10月20日,市長は,福岡県飯塚市で開催された「共生社会ホストタウンサミット」に参加しました。橋本聖子東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会担当大臣から,認定証の交付を受けました。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 スポーツ振興課 スポーツ振興担当
電話番号:042-325-0111(内278) ファクス番号:042-323-9062
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。