防災学習会「おうちで・地域で いま必要なこと」【光公民館】

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ページ番号 1027232  更新日  令和4年1月5日

イベントカテゴリ: 講座・講演会

― 災害に負けないまちづくりを目指して ―

防災学習会チラシ表面

防災学習会チラシ裏面

日付

令和4年1月11日(火曜日) 、1月20日(木曜日) 、2月1日(火曜日) 、2月8日(火曜日) 、2月22日(火曜日) 、3月1日(火曜日) いずれも午前10時~12時

会場

光公民館

[光公民館]

対象

どなたでも

内容

最近気になる地震や台風・豪雨災害。
感染症対策も踏まえた最新情報と、いま必要な備えを学びます。
家庭や地域で「その時」すぐに活かせる知識と工夫を身につけましょう。

日程 内容・講師・事例報告者
1月11日(火曜日)

まちの備えとわたしの備え「最新版」
 講師:野元弘幸さん(東京都立大学)
 お話:国分寺市防災安全課職員

今なお続く「コロナ禍」でも、地震や台風・豪雨などの災害は待ってはくれません。
避難所や備蓄品など、公的な備えや支援の現状を知り、これからの6回と通して何を学びたいかを話し合います。

1月20日(木曜日)

被災地の経験から知る「その時」
 お話:柏崎正明さん(岩手県 大船渡小学校 元校長)

 會澤(あいざわ)直也さん(千葉県 君津市小糸公民館職員)

 進行:野元弘幸さん

11年前、とっさの判断で迫る津波から児童を避難させた当時の校長と、2年前の台風災害で被災し避難所となった公民館の経験を聞き、地域のつながりが「その時」どのように活かせるのかを学びます。

2月1日(火曜日)

異常気象の原因 気候危機と防災

 講師:廣瀬和代さん(NPO法人 気候ネットワーク 環境教育コーディネーター・防災士)

巨大台風や豪雨災害の深刻化には温暖化などの世界的な気候変動が大きく影響しています。
「待ったなし!」まで迫る気候危機の現状と対策、それに伴う災害への備えが必要です。命を守る避難スイッチやタイムラインについて学び、持続可能な未来につながる防災について考えます。

2月8日(月曜日)

子どもも大人も「アクティブ防災®」

 講師:後藤悦子さん(NPO法人 ママプラグ アクティブ防災ファシリテーター)

「難しい、面倒くさい、もったいない…」と後回しにしがちな防災。

いやいや、そうではありません。

楽しく、つい行動したくなる…。

親子でいっしょに取り組める…。

そんな「アクティブ防災」をお伝えします。

2月22日(火曜日)

介護の必要な家族と地域の支えあい

 講師:島津屋賢子(しまづや かしこ)さん(日本社会事業大学 社会福祉士・精神保健福祉士)

 お話:地域包括支援センターひかり・なみき 地域福祉コーディネーター

東日本大震災および熊本地震で日本社会福祉士会の災害派遣に従事した経験から、高齢や障害など介護や配慮が必要な人をどう支えるかと災害時の心のケアを学びます。また災害ボランティアとその受け入れの実情も聞きます。

普段から地域のネットワークをつくることの大切さを考えましょう。

3月1日(火曜日)

講座の振り返りと「いまできること」
 進行:野元弘幸さん

今それぞれのテーマから学んだことや新たな気付きを参加者同士で共有します。

おうちでできること・地域でできること、「いま」から始める みんなで防災!

 

定員

20人

共催

みんなで防災2015
光公民館

協力

地域包括支援センターひかり
地域包括支援センターなみき
国分寺市防災安全課

保育

講座初日に生後6か月~未就学児8人

申込み

電話・メールまたは直接光公民館へ。(12月24日以降先着順)

電話:042-576-3991

メール: hikari-kouminkan★city.kokubunji.tokyo.jp ★→@

注意事項

新型コロナウイルス感染症対策として、来館時には以下のとおりご協力お願いします。
・事前の検温、体調確認
・マスク着用
・手指の消毒

公民館では室内換気・備品消毒など、感染防止に努めています。

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このページに関するお問い合わせ

教育部 公民館課 光公民館
電話番号:042-576-3991 ファクス番号:042-576-3992
〒185-0034 光町3-13-19
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。