子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)

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ページ番号 1026369  更新日  令和3年8月6日

子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)の申請はお済みですか

新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中で、低所得の子育て世帯に対し、その実情を踏まえた生活の支援を行う観点から、子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外の低所得の子育て世帯分)を支給します。なお、給付額については、児童(注釈)1人につき、一律5万円となります。

(注釈)児童とは、令和3年3月31日現在で18歳未満の方をいいます。一定の障害を持つ場合は20歳未満の方をいいます。

給付金の対象となる方

次の(1)の養育要件のいずれかに該当し、かつ(2)の所得要件のいずれかに該当する方。ただし子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)や他自治体等で給付金をすでに受給している方を除く。

 

(1)養育要件

1.児童手当受給者

令和3年4月分の児童手当の受給者(特例給付を含む)

2.特別児童扶養手当受給者

令和3年4月分の特別児童扶養手当の受給者

3.新規児童手当受給者

令和3年5月分から令和4年3月分までのいずれかの月の児童手当の受給者(新規申請及び額改定)(特例給付を含む)

4.新規特別児童扶養手当受給者

令和3年5月分から令和4年3月分までのいずれかの月の特別児童扶養手当の受給者(新規申請及び額改定)

5.その他対象児童養育者

令和3年3月31日において、平成15年4月2日から平成18年4月1日までの間に出生した児童を養育する者、または令和3年4月1日以降に新たに当該児童を養育するに至った者

(2)所得要件

A.令和3年度分(令和2年分)の住民税均等割が非課税である者

 

地方税法(昭和25年法律第226号)の規定による市町村民税(同法の規定による特別区民税を含む。)が課されていない者又は市町村の条例で定めるところにより当該市町村民税を免除された者

B.令和3年1月以降の家計急変者

 

新型コロナウイルス感染症の影響を受けて令和3年1月以降に家計が急変し、令和3年度分(令和2年分)の住民税均等割が非課税である者と同様の事情にあると認められる者

給付金の申請について

申請の要否については、以下のとおりです。

 

 

(2)所得要件

A.令和3年度分(令和2年分)の

住民税均等割が非課税

B.令和3年1月以降の

家計急変者

 

 

 

 

(1)養育要件

1.児童手当受給者((注釈)1)

申請不要((注釈)3)

 

 

 

申請必要

2.特別児童扶養手当受給者

((注釈)2)

3.新規児童手当受給者

((注釈)1)

 

 

申請不要((注釈)3)

4.新規特別児童扶養手当

受給者((注釈)2)

5.その他対象児童養育者

((注釈)2)

申請必要

((注釈)1)公務員受給者は所得要件で「令和3年度分(令和2年分)の住民税均等割が非課税」の場合でも申請が必要です。(職場で児童手当受給者である証明を受ける必要があります。)

((注釈)2)同一世帯で特別児童扶養手当の対象児童と児童手当の対象年齢からはずれた児童(15歳年度末終了)の両方を養育されている方は申請が必要になる場合がございます。

((注釈)3)申請不要の方には給付金支給のご案内通知をお送りいたします。受取りを拒否する場合のみ、子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)」窓口までお電話のうえ、案内通知記載の期限日までに郵送で受給拒否の届出書を提出してください。

 

受給拒否の届出書は下記からダウンロードするか子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)」窓口までご連絡ください。

申請受付期間

令和3年8月20日(金曜日)~令和4年2月28日(月・必着)

申請方法(提出先)

(1)窓口申請の場合

 子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)」窓口 にて申請

 (国分寺市光町1-46-8国分寺市ひかりプラザ内)

 〔月~金曜日(祝日を除く)午前8時30分~午後5時〕

 (注釈)国分寺市役所第二庁舎(子ども子育てサービス課)では申請受付できません。

 

(2)郵送申請の場合

 〒185-0034 国分寺市光町1-46-8国分寺市ひかりプラザ内

 子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)」窓口宛

 (注釈)郵送申請用の書類をお送りすることも可能です。

 詳しくは、下記お問い合わせ先にてご確認ください。

申請書類一覧

申請書に必要事項を記入し、申請者が居住している自治体へ申請してください。

なお、必要に応じて、追加書類をお願いする場合があります。

・申請者の本人確認書類のコピー

・申請・請求者の世帯の状況、児童との関係性を確認できる書類の写し

 (戸籍謄本・住民票等 (注釈)児童が別居している場合や未成年後見人等の場合)

・受取口座(申請者名義)を確認できる書類のコピー

 ((注釈)国分寺市から児童手当、特別児童扶養手当を受給していない場合)

・給与明細書、年金振込通知書等の収入が分かる書類のコピー((注釈)家計急変者のみ提出)

・無収入の場合は無収入であることを確認できる書類のコピー(退職証明書・無収入申立書等 (注釈)家計急変者のみ提出)

 

退職証明書等の入手が困難な場合は下記の「無収入に関する申立書」をダウンロードのうえ、ご記入いただくこともできます。

支給時期

支払時期については、以下のとおりです。
 
 

(2)所得要件

A.令和3年度分(令和2年分)の

住民税均等割が非課税

B.令和3年1月以降の

家計急変者

 

 

 

 

(1)養育要件

1.児童手当受給者

 

 

 

個別に通知

 

 

 

申請月の翌月下旬以降

2.特別児童扶養手当受給者

3.新規児童手当受給者

4.新規特別児童扶養手当

受給者

5.その他対象児童養育者

申請月の翌月下旬以降

申請にあたっての注意事項

令和3年度分(令和2年分)の住民税均等割が非課税者向け

・令和3年度分(令和2年分)の住民税均等割が非課税であることの確認は、令和3年1月1日時点で国分寺市より課税されている場合は、公簿で確認をいたします。また、市外のかたについては、マイナンバーによる情報照会により確認します。((注釈)未申告を除く)

・児童手当の対象年齢からはずれた児童(15歳年度末終了)のみを養育されている方は収入(所得)見込額の申立書の提出は必要ありません。

 

令和3年度(令和2年分)の住民税均等割が課税者で、令和3年1月以降の家計急変者向け

・簡易な収入(所得)見込額の申立書にて基準額内かどうか計算をしてください。

・収入は令和3年1月以降の任意の月のものになります。また、収入は、控除前の額であり、非課税のものや賞与などの臨時的な収入を含みません。

・申請者と配偶者いずれか年間収入見込額の高い者が基準を満たしている必要があります。

 

令和3年度税申告がお済みでない方(未申告)

・国分寺市が課税地の方(令和3年1月1日時点で国分寺市在住)は事前に市役所の課税課にて住民税の申告手続きが必要です。その際に受け取る「令和3年度市民税・都民税申告書」の控えを郵送または持参ください。税情報判明後、改めてご案内通知をお送りいたします。

なるべく早い給付金の支給をご希望の方は、上記控えの代わりに課税証明書または非課税証明書をご提出いただきますと早めの審査が可能です。

・国分寺市外の自治体が課税地の方(令和3年1月1日時点で国分寺市外在住)は、申告後、課税地から取得した課税証明書または非課税証明書を添付し、申請して下さい。

その他

指定口座を解約等してしまったかた

本給付金の支給にあたって、指定していた口座を解約等しており、給付金の受け取りができなくなっている場合は、口座の変更届が必要です。なお、変更届の提出がない場合は、給付金の支給が受けられない場合がありますので、ご注意ください。

お問い合わせ先

【制度に関することなど全体的なご質問】

厚生労働省コールセンター

0120-811-166(受付時間:平日9時~午後6時)

 

【申請・支払に関すること】

子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)」窓口

(国分寺市光町1-46-8国分寺市ひかりプラザ内)

〔月~金曜日(祝日を除く)午前8時30分~午後5時〕

 042-571-2620

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 子ども子育てサービス課 手当助成担当
電話番号:042-325-0111(内線:378,384) ファクス番号:042-359-3354
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。