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介護保険の財政と用途

ページ番号 1001062  更新日  平成30年5月15日

介護保険の財政

1 財政の仕組み

 介護保険事業は、40歳以上のかたに納めていただく 保険料と公費(税金)を財源として国分寺市が保険者となって運営しております。

2 財源の構成

財源の構成表です

保険料と公費で構成された財源で、介護サービスの総費用額の9割が賄われています。残り1割はサービス利用者の自己負担となります。

平成27年8月から、一定以上所得がある65歳以上のかたは利用者負担割合が2割になり、保険給付は8割となっています。平成30年8月からは、2割のかたのうち特に所得の高いかたの負担割合は3割となります。

保険者負担分(9割)の財源構成は、保険料が50%、公費が50%です。保険料50%のうち、第1号被保険者(65歳以上のかた)が23%、第2号被保険者(40歳以上65歳未満のかた)が27%を負担しています。公費については、国、都道府県、市町村がそれぞれの負担割合に応じて負担しています。

介護保険の給付状況

 皆様から集められた保険料や税金は、介護を必要とするかたが利用する居宅サービス費(自宅で受けるサービスなど)や居宅サービス計画費(ケアプランの作成にかかる費用など)、施設介護サービス費(特別養護老人ホームの利用費など)、福祉用具購入費、住宅改修費、市町村特別給付費(送迎サービス・緊急ショートステイ)、その他の給付費の保険給付に使われています。

保険料、給付状況については高齢福祉課介護保険係、その他財政全般については、下記までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢福祉課 計画係
電話番号:042-321-1301 ファクス番号:042-320-1180
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。