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認定農業者事業

ページ番号 1002851  更新日  平成28年1月19日

認定農業者制度とは

認定農業者制度とは、効率的で安定した魅力ある農業経営を目指す農業者が、自ら作成する農業経営改善計画を、市の基本構想に照らして認定し、その計画の達成に向けて支援を講じていこうとするものです。東京都全体で1,500経営体を超える農業者が認定農業者として活躍しています。

市は平成18年3月に『第二次国分寺市農業振興計画』を策定し、国分寺の農業振興、農地保全を目的に国分寺農業をリードする「 営農意欲 を持った 認定農業者の育成 」を重点施策と位置づけました。

そこで、市では農業に関する基本構想に照らして、効率的で安定した魅力ある農業経営を目指す農業者の農業経営改善計画の認定を平成19年度より実施し、さまざまな農業経営改善支援を行なっています。今現在では市長より認定証の交付を受けた市内50経営体(うち21経営体は家族経営協定を結んでの共同申請)94名が認定農業者として活躍してます。 

農業経営改善計画認定申請の受付を開始します

平成28年度の申請書受付期間は平成28年1月12日(火曜日)から2月1日(月曜日)までとなります。

認定農業者になるために必要となる申請です。認定農業者を目指す農業者自身が、国分寺市認定農業者相談支援チームの相談支援を受けながら作成した申請書を市に提出します。その後、市長より国分寺市認定農業者審査会に諮問し、審査会からの答申を受け市長が認定の有無を判断します。認定されますと市長より認定証の交付を受け、その年度より5年間の認定期間がスタートし、農業経営改善のためのさまざまな支援を受けることができます。

個別相談会

申請等に係る個別相談会を開催します。

開催日時:平成28年1月27日(水曜日)午前9時から正午まで
開催場所:JA東京むさし国分寺支店2階Aホール

初めて農業経営改善計画認定申請書を作成する農業者や5年間の認定期間満了後の再申請者に対し、国分寺市認定農業者相談支援チームによる個別相談会を1月27日(水曜日)に開催します。ここでは、申請書の内容以外にも経営改善、家族経営協定書の締結及び現況報告書の作成方法についても相談することができます。

支援策の一例

国分寺市農業経営改善計画推進事業補助金

認定農業者が行う農業経営改善計画を推進する事業に補助金を交付することにより、認定農業者の持続的かつ安定的な農業経営の確立に寄与することを目的とし、平成19年度より実施しています。

各種研修会の開催

市では、認定農業者の農業経営の改善支援を目的として国分寺市認定農業者相談支援チーム主催で各種研修会を開催してます。

農業簿記講習会

農業経営の合理化を図るため、経営者はもとより後継者自らが日常の記帳に基づき、パソコンを使用して複式簿記を学び、経営を把握することを目的としています。最終的には「貸借対照表」と「損益計算書」を作成し、青色申告が自らできるように支援します。

この講習会は毎年6月頃から翌年3月まで月1回2時間程度のペースで行なっています。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 経済課 農業振興係
電話番号:042-325-0111(内線:394) ファクス番号:042-325-1380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。