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951形新幹線

ページ番号 1023850  更新日  令和2年11月23日

新幹線全景
ひかりプラザ北側に展示されています

951形新幹線

この新幹線は、951形という名称で、昭和44年(1969年)に製造された2両編成の試験車両です。
見た目は0系新幹線とほとんど変わりませんが、車体は軽量化を目指したアルミ合金製、車体は下側まで一体として成型するボディーマウント構造、先頭部分を伸ばして空気抵抗を小さくするなどの改良がされています。
その頃、山陽新幹線が岡山駅まで延びることになっており、それに合わせて当時の最高速度時速210キロを上回る250キロの営業運転を目指して開発されました。
そして、昭和47年(1972年)には、度重なる試験走行の結果、開通前の山陽新幹線西明石から姫路間で、当時の最高速度286キロを記録しました。
その後、昭和49年(1974年)に廃車となり、鉄道技術研究所(現在の鉄道総合技術研究所)に引き取られ、1両(951-2)は試験に使用された後、解体となり、残りのもう1両(951-1)がひかりプラザに残っています。

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