• ホーム
  • くらしの情報
  • まちの魅力
  • イベント情報
  • 施設情報
  • 市政情報

現在位置:  ホーム > くらしの情報 > 生活支援 > 支援を受けたい方・困っている方へ > 自立生活サポートセンターこくぶんじをご利用ください


ここから本文です。

自立生活サポートセンターこくぶんじをご利用ください

ページ番号 1002059  更新日  平成27年12月8日

 「雇い止め、離職などで仕事を失った」、「障害や病気、家族の問題で生活が苦しい」などの困り事はありませんか。自立生活サポートセンターこくぶんじでは、失業や離職による収入減少などの経済的な問題と併せて、生活していく上でのさまざまな問題を抱えた市民の皆さんのために、無料で相談を行っています。専門の相談員が、相談者といっしょに個別の支援計画を作り、寄り添いながら各種相談機関と連携して自立生活への支援をします。

事業内容

1、自立相談支援事業

就労や生活に関する総合的な無料相談窓口です。
(1)経済的な問題に限らず、生活上のさまざまな相談を受け付け、相談員が各関係機関と連携しながら課題の解決を図ります。
(2)離職で家賃支払いが困難な人に家賃相当額を支給する「住居確保給付金支給事業」(有期)の相談を受け付けます。

2、住居確保給付金事業

離職等で家賃支払いが困難な人に家賃相当額を支給します。(有期)
支給の対象者には要件があります。

3、学習支援事業

生活に困窮する世帯の小学3年生~中学3年生を対象に、以下の支援を行います(電話申し込み制)。
(1)学力向上のための学習支援を行います。
(2)学習支援に併せて、相談員が家庭訪問を行います。

事業の対象者

(1)自立相談支援事業:市内在住の当該事業による支援を必要とする、経済的問題とあわせて生活上の問題を抱える生活困窮者

(2)住居確保給付金支給事業:原則として次の要件のすべてに該当する方が対象となります。
1、65歳未満の方であって、かつ離職後2年以内の方
2、離職前に自らの労働により賃金を得て主として世帯の生計を維持していた方
3、就労能力及び常用就職の意欲があり、公共職業安定所(ハローワーク)へ求職申し込みを行う方
4、住宅を喪失している方または住宅を喪失するおそれのある方
5、申請者及び申請者と生計を一つにしている同居の親族の収入の合計額が以下の金額であること
  ・単身世帯:8.4万円に家賃額(住居確保給付金基準額が上限)を加算した額未満
  ・2人世帯:13.0万円に家賃額(住居確保給付金基準額が上限)を加算した額未満
  ・3人世帯:17.2万円に家賃額(住居確保給付金基準額が上限)を加算した額未満
  ・4人世帯以上はお問い合わせください。
6、申請者及び申請者と生計を一つにしている同居の親族の所持金及び貯金の合計が次の金額以下であること
  ・単身世帯:50.4万円
  ・2人世帯:78万
  ・3人以上世帯:100万円
7、申請者及び申請者と生計を一つにしている同居の親族が、職業訓練受講給付金等、国の雇用政策による給付金を受けていないこと
8、申請者及び申請者と生計を一つにしている同居の親族のいずれもが暴力団員でないこと

(3)学習支援事業:上記世帯に属する子ども(小学3年生~中学3年生)

開設日

月~金曜日(祝日、年末年始を除く)午前9時~午後5時(要予約)
(注釈)相談は1~2時間ほどかかる場合あり
(注釈)12月29日から1月3日は休業

予約方法

電話で国分寺市社会福祉協議会へ

国分寺市社会福祉協議会

電話 (042)324-8311

 (国分寺市戸倉4-14福祉センター内)

このページが参考になったかをお聞かせください。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 生活福祉課 庶務係
電話番号:042-325-0111(内線:533) ファクス番号:042-325-9026
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。