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プロを助ける「援農ボランティア」

ページ番号 1002117  更新日  平成30年1月15日

援農ボランティア制度とは

 近年、当市の農業は、農業者の高齢化や後継者不在など、担い手不足の問題を抱えた農家が増加しています。一方、都市化された中で、土の温もりや自然とのふれあいを強く求める市民が多数います。

 このような中で当市は東京都からの要請を受け、平成8年度から「援農ボランティアモデル事業」を2年間実施しました。モデル事業終了後の平成10年度からは当市の単独事業として援農ボランティアの「養成」と「紹介」を基本柱に「国分寺市市民農業大学」の受講生を対象として農業ボランティアを養成・認定し、その中で援農活動を希望する認定者を、受け入れ農家に紹介する制度を確立しました。

登録対象者
国分寺市市民農業大学で所定の課程を修了し、援農ボランティア認定証の交付を受けた市民(注釈1)が登録対象者です。
募集の要項は例年、1月号市報で広報します。
(注釈1)現在、約90名のボランティアが市内農家の圃場で活躍しています。
受入れ農家
市内の農家で援農ボランティアの受入を希望した農家(注釈2)です。
(注釈2)現在、22軒の受入れ農家が登録されています。
活動先の決定
次年度に援農ボランティアを受入を希望した農家の近くに住む活動希望者を選定し、受入農家を紹介します。
なお、援農ボランティア活動前に援農ボランティアと受入れ農家との顔合わせ会を行なっています。
活動日数
受入れ農家と活動希望者との話し合いで決まりますが、週1回から2回,2時間から3時間程度の活動が多いようです。
活動期間

毎年4月1日から翌年3月末までの期間、受入れ農家のもとでご活躍いただきます。

保険への加入
ボランティア活動中の万一の傷害に備え、希望者には保険に加入していただきます。

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 経済課 農業振興係
電話番号:042-325-0111(内線:394) ファクス番号:042-325-1380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。