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学校経営計画・学校評価計画

ページ番号 1001272  更新日  令和1年5月16日

令和元年度 国分寺市立第四小学校 学校経営計画

 

国分寺市立第四小学校

校 長  出町 桜一郎

1 めざす学校像           

 本校は、昭和27年4月に創立し、今年度66年目を迎える。平成16年4月にはオープンスペースを特色とした新校舎での教育活動をスタートした。

 学校の南には、国分寺跡、七重の塔跡などの史跡が広がり、北、東は、都立武蔵国分寺公園と隣接している。また、名水百選の一つ、真姿の池やお鷹の道などがあり、自然に恵まれた所である。

  第四小学校は、これらの地域の特色を生かし、キーコンセプトとして開放(開かれた学校)・共生(共に生きる関係)・交流(文化が混じり合う拠点)を掲げ、保護者や地域の方々とのつながりを一層強めながら、学校・家庭・地域社会が一体となった教育活動を展開する。

本校の3つの教育目標の実現に向けて、以下の4つのめざす学校像を掲げる。

1、人間(人権)尊重の精神に根ざし「心が響き合う」学校

  人権教育の充実を図り、受容と共感の心を大切にし、互いを尊重し、思いを寄せ、共響し合う心豊かな児童を育てていく。

2、確かな学びを求めて「学ぶ喜びがあふれる」学校

 学校は、学びの場所である。各教科等の基礎・基本の確実な定着を図るとともに、児童一人一人のもつ資質や能力、可能性を最大限に引き出し、個の学びと集団の学びをより確かなものとして、自立を支援し、学ぶ意欲にあふれた児童を育てていく。

3、自主性を発揮し、互いに力を合わせ「力がみなぎる」学校

 自ら目標に向かって懸命に努力し、互いに補完し合って、何事にも夢中になって取り組む児童を育てていく。

4、学校を愛し、地域を愛し「互いに結ばれている」学校

 四小を愛し、この地域が大好きと心から言える児童を育てていく。人の心の温かさを自然に感じ取れると互いに結ばれているという思いが生まれ、安心して過ごすことができる。学校内においても地域においても、互いに結ばれている実感をたくさん味わわせ、「我らが四小」と誇れる児童を育てていく。

 

2 学校の教育目標

 日本国憲法・教育基本法に則り、人間尊重の精神を基調として、児童一人一人の個性・能力の伸長と基礎学力の充実を図り、共に学び、互いに助け合う、心豊かでたくましい四小の子の育成を目指すために、以下の目標を掲げる。

 「ゆたかな心で じょうぶな子」 

◎ 「自らよく考えて やりぬく子」 

〇 「みんなで 協力しあえる子」

    (注釈)令和元年度は、「自らよく考えて やりぬく子」の育成に重点をおく
 

3 求められる教職員像

○ 自らを高めるとともに、互いに高め合う教職員(授業力、指導力の向上)

○ 自らの教育論をもち、児童の育ちを語れる教職員(教育哲学)

○ 確かな人権意識をもつ教職員(受容・寛容・共感・承認・称賛)

○ 経営参画意識をもつ教職員(企画力・創造力・調整力・組織人)

○ 教育公務員としての自覚をもつ教職員(法令遵守、服務の厳正)

○ 学校・地域を愛せる教職員(我が四小、郷土国分寺)

 

4 中期的目標と方策

1 豊かな人間性を育成します

(1)人権教育の充実

   ・ 全教育活動を通して、いじめ防止教育の充実に努め、命を大切にし、互いの人権を尊重し合う態度を育てる。

(2)道徳教育の充実

 ・ 人間尊重の精神を基に、思いやりや公正、公平、社会正義など、生きる上での基盤となる道徳性を育む。

 ・ 教育活動全体を通じて行う道徳教育の充実を図るとともに、「特別の教科 道徳」の内容に基づき、「考える道徳」「議論する道徳」を軸に創意工夫ある道徳授業を展開し、確かな道徳性をはぐくむ教育を推進する。

(3)生活指導の充実

 ・ 基本的な生活習慣の確立を図り、自分自身で自他の安全に配慮して行動しようとする態度を育てる。

(4)体験的活動、表現や鑑賞活動の充実を図る

 ・ 地域を活用した社会体験や自然体験活動の充実を図り、社会貢献の精神や自然を愛し大切にする心を育てる。

 ・身体表現、言語による表現、芸術表現や鑑賞、文化的行事の充実を図り、創造性を育む。

 

2 確かな学力を定着させます

(1)基礎的・基本的事項の徹底を図る

 ・ 年間指導計画及び評価計画に基づき、指導と評価の一体化を図る指導を充実させる。

 ・ 児童に「わかる、できる、つかえる」を実感させ、きめ細かく根気強い指導を行う。

(2)授業の充実を図るための授業改善に取り組む

 ・ 授業力の向上を図るため、個々の教員が自らの授業を振り返り、授業改善推進プランを作成する。

 ・ 「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業の改善に取り組む。(習得・活用・探究の学びの過程の中で、各教科の特質に応じた「見方・考え方」を働かせた学習を推進する。)

 ・外国語教育の充実を図り、外国語で多様な人々とコミュニケーションを図るための素地・基礎を培う。(四小型指導体制の確立と指導方法の研究・改善)

(3)総合的な学習の時間などをとおして、『四小国分寺学』に取り組む

 ・ 『地域に親しみ、地域に学び、地域を考え、地域に貢献する 四小国分寺学』を総合的な学習の時間等に位置付け、地域に根差した教育活動の充実に取り組む。

 ・ 地域教材や地域の人材を積極的に活用し、体験的活動を多く取り入れた学習を工夫する。

 ・探究的な学習を軸とし、各教科で育成された見方・考え方を総合的に活用する学習とする。

(4)読書活動・プログラミング教育の推進

 ・ 都立多摩図書館を活用して、読書活動や調べ学習の充実を図る。

 ・ 朝読書の時間や読書旬間を設け、読書の質・量の充実と読書の習慣化を図る。

 ・基礎的なプログラミング的思考を身に付ける学習を児童の発達段階をふまえ、各教科の学習に取り入れる。

3 たくましい心身を育成します

(1)健康教育の積極的な推進を図る。

 ・ 食育教育を充実し、食と健康への関心を高める。

(2)体育活動の日常的実践を推進する。

 ・ めあてをもち、すすんで運動に親しみ体を鍛えようとする意欲や態度を育てる。

(3)安全教育の推進を図る。

 ・ 自他の安全に目を向け、自ら危機を回避し、行動できる資質や能力を育む。

 

4 特色ある教育活動を充実します

〇 四小人権の日および人権週間の活動を通して、人権感覚を育成する。

〇 四小国分寺学として、史跡等の地域環境や地域人材を活用した授業を推進する。

〇特別支援学級設置校として、通常の学級との交流及び共同学習を展開する。

〇特別支援教育の推進を図る。

 ・ 特別支援教育コーディネーターを中心とした校内委員会を機能させ、校内の特別支援学級や巡回型通級学級、関係 諸機関と連携しながら特別支援教育を推進し、適切な指導や支援を行う。

〇 オープンスペースを活用した学年経営を推進する。

〇 学級園等を活用した環境教育を積極的に展開する。

 

5 家庭・地域との連携及び協働を推進します

〇 開かれた学校・教育活動、学校情報を提供する。

〇 何をどのように学び、どのような資質・能力を身に付けさせるのか等を明確に共有し、連携・協働して教育を達成していく。

〇 家庭・地域と互いに手を携えた安全管理の徹底を図る。

 

5 令和元年度の取組目標と方策

1 教育活動の目標と方策

1 豊かな人間性の育成  重点「返事・あいさつ・後始末」と「四小スタンダード」の徹底

(1)人権教育の充実

 ・ 第四小学校「いじめ防止基本方針」に基づき、いじめや仲間はずれのない帰属意識がもてる温かい学校づくりを進めるとともに、不登校のない学校生活の実現に努める。

 ・ 言語環境を整え、正しい言葉遣いやマナーを身に付けさせる指導を徹底する。

(2)生活指導の充実

 ・ 「返事、あいさつ、後始末」の指導を徹底し、礼節を身に付けさせる。

 ・ 児童理解に努め、児童のよさを見付け伸ばす教育を実践する。

 ・ 学校生活のきまりや基本的行動様式をまとめた、「四小スタンダード」に基づき、全学年で共通した指導を徹底する。

 ・ 基本的な生活習慣の定着や規範意識の育成を図る。

 ・ 環境整備、清掃・美化活動を充実させ、教育環境の向上に努める。

(3)特別支援教育の充実

 ・ 特別支援教育コーディネーターを中心に校内委員会の有効活用を図る。

 ・ 特別支援学級(双葉・さつき学級)に在籍する児童について、関係諸機関と連携しながら適切な指導や支援を行う。

 ・ 教職員の特別支援教育研修会を年間3回実施し、特別支援教育についての理解と知識の向上を図る。

 ・ 巡回型特別支援教室の適切な運営を図り、連携・協働体制を確立する。

(4)道徳教育の充実

 ・ 新しい道徳教育の全体計画、道徳科の年間指導計画に基づき、適切かつ確実に実施する。
 ・ 教科書を主とし、東京都道徳教育教材集や私たちの道徳、副読本を効果的に活用するとともに、実態に応じて指導過程を工夫した道徳の授業を行うなど、指導の充実を図る。

 ・ 各教科等、教育活動全体を通して、人間関係を構築する力や対応する力を培うとともに、認め合い、思いやる心を醸成する。
 ・ 道徳授業地区公開講座では、全学級の道徳授業公開を行い、保護者・地域の方々とともに、心の教育について考え合う機会の充実を図る。

2 確かな学力の育成 重点「読み・書き・計算、学び合い(主体的な学び、対話的な学び、深い学び)」

(1)基礎的・基本的事項の確実な定着を図る 

 ・ 授業のねらいと振り返りを全授業で行い、児童一人一人が「わかる、できる、つかえる」ことを実感できる授業を実践し、児童の自己有用感を育てる。

 ・ 授業のねらいを明確にし、一人一人の児童に基礎・基本を確実に身に付けさせるために「週の指導計画」を事前に作成・提出する。実施後には一週間の指導を振り返り、改善点を記入し、次週の指導に生かす。

 ・ 一人一人の児童の習熟度に応じて補充的・発展的な指導も行い、児童の実態に応じた確かな学力を身に付けさせる。

(2)自ら学び、自ら考える活動を日常化する

 ・ 「主体的な学び」「対話的な学び」「深い学び」を視点として授業の改善に取り組む。

 ・ 小中学校9年間の学習の系統性を生かした授業の改善に取り組む。

 ・ 教育活動全体で探究的、問題解決的な学習活動を重視する。

(3)コミュニケーション能力の育成

 ・ 高学年は教科型での外国語活動(活動型+読むこと・書くこと)を行い、コミュニケーションを図る基礎となる資質・能力を育成する。

 ・ 中学年、低学年において、ALTや学級担任の役割を明確にし、英語との出会いを大切にした授業を通してコミュニケーションの素地を育成する。

 3 たくましい心身の育成   重点「遊ぶ・かかわる・高める」

(1) 体育指導の充実

 ・ 体力テスト等の結果をもとに、体づくりに向けた体育学習の改善・充実に取り組み、すすんで運動に親しむ児童の育成を目指す。

 ・ 体育の授業の充実はもとより、休み時間や長期休業日中もめあてをもって運動に取り組ませ、自ら体を鍛えようとする態度を養う。

(2) 食育を計画的に実施し、食への関心を高める。

 ・ 給食指導や会食会等を通して、食や健康への関心をもち、よりよい生活を送ろうとする態度を育てる。

4 特色ある教育活動の充実 重点「地域に親しみ、地域に学び、地域に貢献する 四小国分寺学」

(1) いじめ撲滅に向けた取組や四小人権の日および人権週間の活動等を通して、自分のよさを発見し、 互いに認め合い、励まし合い、よりよい生活しようとする態度を育てる。

(2) 四小国分寺学として、史跡等の地域環境や地域人材を活用した地域に親しみ、地域に学び、地域に貢献する授業を推進する。

(3) 交流及び共同学習の充実を図り、共感、共生を学ぶ機会を多くもち、学校全体で障害理解教育を広げ深めていく。

(4) オープンスペースを活用した授業を積極的に展開し、学級から学年への意識を高め、自他を受け入れ、配慮しようとする児童を育てていく。

(5) 学校・学級園の整備、ビオトープ・都立公園等の活用、節電・節水等の体験活動を通して、地球温暖化防止等、環境教育を積極的に展開する。

(6) 第四中学校との小中連携教育を継続し、学習面および生活面でのなだらかな接続に努めるとともに9年間を見通した指導の工夫や児童理解を進める。

2 重点目標と方策

1 豊かな人間性の育成

(1)「返事・あいさつ・後始末」を合言葉に、生活指導を徹底する。また、全校の共通した指導の基準となる「四小生活スタンダード」を改善・充実し、指導の充実を図る。

(2)第四小学校「いじめ防止基本方針」に則り、年間を通じていじめ防止教育を徹底し、いじめの兆候を見逃さず、一人一人の児童理解に基づいた指導の充実を図る。全児童対象に、いじめに関するアンケートを年3回実施し、実態把握を行い、その結果に基づき迅速な対応を行う。

(3)3学期に「四小人権週間」を設け、全学級で人権課題に関する授業を実施する。

(4)「特別の教科 道徳」の確実な実施。新しい教材を有効に活用し、「考える道徳」「議論する道徳」の充実と適切な評価を組織的に推進する。

(5)道徳授業地区公開講座を実施し、全学級の道徳科の授業を公開するとともに、心の教育にかかわる課題について家庭や地域と共有する会を設定し、ともに連携して実践する機会とする。 (保護者、地域の方々の参加数・・・・150人以上を目指す)

(6)身体表現、言語による表現、芸術表現や鑑賞、文化的行事の充実を図り、創造性を育む。


2 確かな学力の定着

(1)「読み・書き・計算・学び合い(主体的な学び、対話的な学び、深い学び)」を合言葉に、基礎学力と学ぶ力を育む。

(2)外国語教育の充実を図るため、高学年で年間70時間、中学年で35時間、低学年で10時間の授業をそれぞれ教科型(高学年)・活動型(低中学年)で実施する。さらに英語専科教員、ALTを中心とした指導ネットワークを充実させ、学級担任による指導の向上を図る。

(3)算数科習熟度別指導を第3学年から毎週5時間実施し、基礎学力の確実な定着や発展的な学習の充 実を図る。

(4)「四小学習スタンダード」を作成し、家庭学習の充実を図る。

(5)全ての時間で「めあて」と「振り返り」のある授業を実施し、学びを実感できるようにする。

(6)長期休業日や放課後等に補充指導を実施し、基礎・基本の徹底を図る。

(7)プログラミング教育を取り入れた授業の在り方の研究開発を進める。
 

3 たくましい心身の育成

(1)「遊ぶ、かかわる、高める」を合言葉に、自ら体力を高める児童の育成に取り組む。

(2)東京都オリンピック・パラリンピック教育推進校として、全学年、年間35時間のオリンピック・パラリンピック教育を年間指導計画に基づき実施する。

(3)なわとび月間への取り組み、体育授業の充実や、日常的に運動に親しむことのできる環境を整え、児童の体力向上を図る。


4 特色ある教育活動  

(1)「地域に親しみ、地域に学び、地域に貢献する 四小国分寺学」として、発達段階に即した系統的 な学習の更なる充実に努める。

(2)全学年で計画的に都立多摩図書館を活用し、読書活動の一層の充実を図る。

 

5 学校運営・組織体制

(1)校長、副校長、主幹教諭、指導教諭、主任教諭等の職層としての役割と責任を自覚し、全教職員が活力にあふれ、協力体制を備えた組織を構築する。

(2)毎日、午前8時から学校経営会議を実施し、円滑な進行管理と校務改善に取り組む。

(3)年2回以上、服務事故防止研修を実施し、服務規律の徹底を図る。

(4)事案決定手続きに基づき、市教委への報告書、保護者・地域への文書、職員会議等への提出文書等の事前決裁を徹底するなど、組織的対応を徹底する。

(5)教育活動に関する学校からの情報発信を一層強化する。

 ・  学校だより・・・月1回~2回 学年だより・・・月1回~2回 学級だより・・・適宜

 ・  四小ブログ・・・毎日(授業日) 一斉メール・・・適宜

(6)学校改善のために保護者・地域関係者、学校運営協議会委員による学校評価を実施する。

 ・  保護者アンケート・・・12月に実施し、提出率80%以上を目指す。

 ・  学校運営協議会委員による学校評価(年2回)

(7)学校主催の行事等でアンケート調査を実施し、改善に活かす。(道徳授業地区公開、学校公開も含む)

 ・  行事終了後、アンケート調査を実施し、次回の行事に生かす。満足度80%以上を目指す。

(8)最小経費で最大の効果を上げるため、予算の効率的執行、物品の有効活用、私費会計の適正運

用に努める。

(9)児童数増加に伴い、校内での生活ルールを見直し、児童の安全な学校生活を適切に保つ。

(10)週1日定時退勤日を設けるとともに、在勤時間の短縮を推奨し、ライフワークバランスの推進

を図る。

学校評価計画書

第四小学校いじめ防止基本方針

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