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平成29年度子どもの定期予防接種

ページ番号 1008576  更新日  平成29年4月1日

 予防接種法で定められているHib(ヒブ)・小児の肺炎球菌・B型肝炎・四種混合・BCG・ポリオ・二種混合・麻しん風しん混合・水痘(水ぼうそう)・日本脳炎・子宮頸がん・の定期接種は、個別に予防接種実施医療機関で受けられます(無料)。

 初めて予防接種を受けるかたは,「予防接種手帳」の注意や冊子「予防接種と子どもの健康」をよく読んでから受けるようにしましょう。

接種時に持参するもの

(1)予診票(必要事項に記入,署名してください。詳細は下記「予診票について」にてご確認ください。)

(2)母子健康手帳

(3)保護者同意書(13歳以上のお子さんが保護者の同伴なしに接種する場合)

(注釈)保護者同意書は13歳以上で日本脳炎(特例対象者)または子宮頸がん予防接種を保護者が同伴しないで受けたい場合に使用します。予診票の保護者自署欄および保護者同意書の両方に署名して,接種当日お子さんに持参させてください。(署名がないと予防接種が受けられません)

B型肝炎ワクチンの定期接種化について

平成28年10月1日より,B型肝炎の予防接種が定期接種となります。

詳細は下記リンク先をご参照ください。

三種混合ワクチンの有効期限について

 三種混合ワクチンについては,四種混合ワクチンの供給量が確保されたことから平成26年より製造販売が順次中止されてきました。そして平成28年7月15日をもって国内に存在する全ての三種混合ワクチンが有効期限切れとなったため,今後三種混合ワクチンを接種することができなくなりました。

 これまで三種混合ワクチンと不活化ポリオワクチンを別々に接種してきたお子さまに関しては,四種混合ワクチンへの切り替えをお願いいたします。

 (注釈)三種混合ワクチンを4回接種し,ポリオワクチンの接種が完了していない場合は不活化ポリオワクチンを単独で接種することが可能です。

 

子宮頸がん(HPV)予防ワクチンの勧奨一時差し控えについて

平成25年6月14日付けの厚生労働省健康局長通知を受けて、子宮頸がん予防ワクチンの積極的な勧奨を一時的に控えることとなりました。子宮頸がん予防ワクチン接種後の持続的な疼痛(体の痛み)がみられたことから、その発生頻度が明らかになり国民に情報提供ができるまでの間は、市から個別に接種勧奨の通知を控えることとなります。ただし、対象年齢(小学6年生から高校1年生の女子)で、接種を希望する場合は接種することができますが、有効性とリスクについて十分に理解した上で接種してください。また、すでに接種を開始されていた接種を控えることにより規定の接種間隔通りに接種できない場合など、今後の対応方法については厚生労働省で検討中です。情報が入り次第ホームページなどでご案内します。

日本脳炎予防接種について

 旧日本脳炎ワクチンで重篤な副反応が出たため、平成17年5月30日付け厚生労働省通知以降平成21年度までの約5年間、個別のご案内(積極的勧奨)を差し控えていました。その間に標準的な対象年齢となったかたの多くが日本脳炎の予防接種を受けそびれていました。

 平成21年6月2日より新しいワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)が定期接種で使用可能となり、一期対象者に開始しました。平成22年8月27日より二期対象者にも新ワクチンの使用が開始されました。なお、旧ワクチンは現在使用されていません。

  平成23年5月20日より、平成17年度から平成21年度の日本脳炎予防接種の個別のご案内(積極的勧奨)の差し控えにより受けそびれたかたが特例対象者として位置づけられました。以下の「日本脳炎予防接種の特例対象者について」をご覧ください。

個別のご案内

 平成22年4月から一期対象者のうち標準的な接種年齢にあたる3歳のお子さんに対して再開し、順次受けそびれているかたにも一期のご案内をお送りしています。 また,平成28年4月から標準的な二期対象年齢にあたる9歳のお子さんに対する個別のご案内を再開いたします。まだ1度も受けたことのないかたは、なるべく早く初回接種を受けましょう。初回接種が終了して1年が経過しているかたは、追加接種を忘れずに受けましょう。

日本脳炎予防接種の特例対象者について

対象者(1) 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれのかたは、20歳未満(下記接種期間)まで不足分の接種ができます。

接種期間

一期 20歳になる前日まで
二期 9歳以降20歳になる前日まで 

 

対象者(2) 平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれのかたは,二期の対象年齢(9歳から13歳未満)で一期の不足分の接種ができます。

 


 接種回数と間隔
(1)1回以上接種をしていて完了していない場合
 上記対象者(1),(2)共に対象年齢(期間)内で一期(3回)と二期(1回)の計4回のうち不足分が接種できます。6日以上の間隔をあければ接種できますが、なるべく以下2の接種間隔を守って接種してください。接種スケジュールは医療機関にご相談ください。

(2)これまで1度も接種していない場合 

一期初回 2回(6から28日までの間隔)
一期追加 1回(初回終了後おおむね1年の間隔)
二期

 1回(一期追加終了後6日以上の間隔で9歳以降に接種)

(注釈)通常二期は、一期追加終了後おおむね5年の間隔で接種

 

 

 

定期接種の種類

  1. 以下の予防接種について無料で接種できます。ただし、接種対象年齢を過ぎると無料で接種できません。任意接種となり有料になります。
  2. 接種間隔を過ぎた場合は、対象年齢内に速やかに接種してください。
  3. 用語説明 〇歳未満は〇歳の誕生日の前日まで。

 

 
種類 接種対象年齢 標準的な接種年齢 予診票送付時期 個別通知時期 接種方法
回数
接種間隔

 

【1】

Hib(ヒブ)

生後2か月から
5歳未満
初回1回目:生後2か月から7か月未満 出生の翌月下旬(予防接種手帳) 予防接種手帳が個別通知を兼ねる

皮下接種

初回3回
追加1回

初回:27日から56日まで(1歳未満で完了)

追加:初回終了後7から13月

 

【2】

小児の肺炎球菌

生後2か月から
5歳未満
初回1回目:生後2か月から7か月未満 出生の月下旬(予防接種手帳) 予防接種手帳が個別通知を兼ねる

皮下接種

初回3回
追加1回

 初回:27日以上(2歳未満で完了)

追加:初回終了後60日以上で1歳以上(標準としては1歳3か月まで)

【3】

B型肝炎

1歳未満

生後2か月から9か月未満 出生の翌月下旬(予防接種手帳) 予防接種手帳が個別通知を兼ねる

皮下接種
3回

1回目の接種後,27日以上の間隔をあけて2回目の接種を行います。さらに,1回目から139日(20週間)以上かつ2回目の接種日から6日以上の間隔をあけて3回目の接種を行います。

 【4】

四種混合

(DPT-IPV)

生後3か月
から7歳6か月未満
 
初回:生後3か月から1歳未満 出生の翌月下旬(予防接種手帳) 予防接種手帳が個別通知を兼ねる

皮下接種

初回3回
追加1回

 初回:20日から56日まで

追加:初回終了後1年から1年6カ月未満

BCG

1歳未満

生後5か月から8か月未満 出生の翌月下旬(予防接種手帳) 予防接種手帳が個別通知を兼ねる 経皮(管針法)・1回  

【5】

ポリオ

(IPV)

生後3か月から
7歳6か月未満
初回:生後3か月から1歳未満

皮下接種

初回3回
追加1回

 初回:20日から56日まで

追加:初回終了後1年から1年6カ月未満

三種混合
(DPT)

(注釈)平成28年7月15日をもって国内のすべての三種混合ワクチンが有効期限切れになりました

生後3か月から7歳6か月未満 初回:生後3か月から1歳未満

皮下接種

初回3回
追加1回

初回:20日から56日まで

追加:初回終了後1年から1年6カ月未満

二種混合 11歳から
13歳未満
11歳 11歳(誕生月の月末) 11歳(誕生月の月末)

皮下接種
1回

 
麻しん風しん混合(MR)〈一期〉 1歳から
2歳未満
  出生の翌月下旬(予防接種手帳) 1歳(誕生月の月末)

皮下接種
1回

 

麻しん風しん混合(MR)〈二期〉

小学校就学前の一年間4月1日から翌年3月31日まで
(平成26年度の対象者は平成20年4月2日
から平成21年4月1日生まれの年長児)

  出生の翌月下旬(予防接種手帳) 年長児の4月

皮下接種
1回

 
水痘(水ぼうそう) 1歳から3歳未満 初回:1歳から1歳3か月の前日まで 出征の翌月下旬(予防接種手帳) 予防接種手帳が個別通知を兼ねる 皮下接種2回 3か月以上(標準として6か月から12か月)
日本脳炎(一期)

3歳から7歳6か月未満

 初回:3歳追加:4歳

出生の翌月下旬(予防接種手帳) 3歳(誕生月の月末)

皮下接種

初回2回
追加1回

 初回:6日から28日まで

追加:初回終了後おおむね1年

日本脳炎
(二期)
9歳から13歳未満  9歳 9歳(誕生月の月末) 9歳(誕生月の月末)

皮下接種
1回

 

 

【6】

子宮頸がん(ヒトパピローマウィルス(HPV))

小学6年生から高校1年生(平成26年度は平成10年4月2日から平成15年4月1日生まれ)  中学1年生  - 筋肉内注射・3回(接種間隔は下記を参照)  

【1】 Hib(ヒブ)
 Hib(ヒブ)の初回1回目を生後7か月未満で接種できなかったかたは接種回数が異なります。
(1)接種開始が生後7か月から1歳未満の場合は、初回2回(27日から56日までの間隔で1歳未満で完了)追加1回(初回接種後7から13月の間隔)接種。
(2)接種開始が1歳から5歳未満の場合は、1回接種。

【2】 小児の肺炎球菌
小児の肺炎球菌の初回1回目を生後7か月未満で接種できなかったかたは接種回数が異なります。
(1)接種開始が生後7か月から1歳未満の場合は、初回2回(27日以上の間隔で2歳未満で完了)追加1回(初回接種後60日以上の間隔で1歳以上)接種。
(2)接種開始が1歳から2歳未満の場合は、2回(60日以上の間隔)接種。
(3)接種開始が2歳から5歳未満の場合は、1回接種。

【3】 B型肝炎

母親がB型肝炎ウイルスに感染している場合,出産時に子どもにも感染が確認されることがあります。その際,お子様にB型肝炎ワクチンの接種をされた方は,保険適用になるため定期接種の対象にはなりません。

【4】 四種混合(DPT-IPV)

 平成24年11月1日から四種混合ワクチンの予防接種が始まりました。これは従来の三種混合〔ジフテリア(D)・百日せき(P)・破傷風(T)〕にポリオ(IPV)を加えた4種類の疾病を予防するワクチンです。平成24年8月以降に生まれたお子さんは、原則、このワクチンを使用します。

 【5】  不活化ポリオ

 不活化ポリオの接種回数は平成24年8月31日までに受けたポリオ予防接種(生・不活化ワクチンを含む)の履歴によって回数が異なります。詳しくは「ポリオ接種回数表」をご確認ください。

【6】 子宮頸がん(ヒトパピローマウィルス(HPV))
子宮頸がんは(ヒトパピローマ(HPV))は接種するワクチンによって2回目の接種間隔が違います。接種するワクチンは3回とも同じワクチンを接種します。

接種ワクチン名

2回目の接種

3回目の接種

サーバリックス

(2価ワクチン)

1回目から1か月後

1回目から6か月後

ガーダシル

(4価ワクチン)

1回目から2か月後

1回目から6か月後

      (注釈) 現在、子宮頸がん(HPV)の予防接種の積極的な接種勧奨を行っていません。

予診票について

  接種には、国分寺市の予診票が必要です。生後2か月になるまでに、生後2カ月から小学校就学前までに受ける予防接種の予診票(予防接種手帳)を郵送しています。

 二種混合は対象年齢になりましたら、予診票をお送りします。

 日本脳炎二期は平成25年度より順次個別のご案内を再開しています。ご案内の対象になりましたら、予診票をお送りします。

  転入されたかた、紛失等で国分寺市の予診票をお持ちでないかたは以下の(1)または(2)の方法で予診票を入手してください。

(1)事前に予診票配布場所で入手する。予診票配布場所は、健康推進課(泉町2-3-8いずみプラザ1階)または健康推進課窓口(戸倉1-6-1市役所第2庁舎1階)です。母子手帳を忘れずにお持ちください

 (2) 市内の実施医療機関で入手する
  実施指定医療機関に備え付けの予診票を使用できます。事前に医療機関に確認をしてから受けてください。医療機関へ行く際は、母子手帳と国分寺市に転入したことが分かるもの(国分寺市内住所の記載がある身分証明書または住民票等)をお持ちください。

近隣市での接種について

 BCG以外は 近隣の10市(立川、国立、小平、小金井、東村山、昭島、東大和、武蔵村山、清瀬、狛江)の実施指定医療機関でも受けられます。 市外の提携医療機関で接種を希望する場合は、医療機関に予診票がありませんので、事前に入手してから受けてください。実施指定医療機関については、お問い合わせください。

予防接種と副反応

ワクチンは生体にとっては異物であり、接種による副反応は避けられません。予防接種を受ける際は予防接種手帳と一緒に送付している「予防接種と子どもの健康」をご覧いただき、お子さんの健康状態のよい時に保護者の判断のもとで接種を受けてください。

(1)通常みられる副反応

ワクチンの種類によっても異なりますが、局所反応として注射部位の発赤・しこり・疼痛などがみられます。通常数日以内に自然に治るので心配する必要はありません。

(2)重い副反応

予防接種を受けたあと、接種局所のひどいはれ、高熱や、ショック・アナフィラキシー様症状(通常、接種後30分以内に出現する呼吸困難や全身性のじんましんなどを伴う重いアレルギー反応のこと)や、ひきつけ・けいれんなどの症状があったら医師の診察を受けてください。お子さんの症状が厚生労働省令に定める症状を診断した場合には医師から厚生労働省へ報告されます。
 

各予防接種の接種間隔

  1. 生ワクチンどうしの間隔は27日以上(次のワクチン接種は4週間後の同じ曜日から).
  2. 生ワクチンから不活化ワクチンの接種間隔も27日以上
  3. 不活化ワクチンどうしの間隔は6日以上(次のワクチン接種は1週間後の同じ曜日から)
  4. 不活化ワクチンから生ワクチンの接種間隔も6日以上です。
生ワクチン
BCG・麻しん風しん混合・水痘(水ぼうそう)
不活化ワクチン
三種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)、ポリオ、四種混合(ジフテリア・百日ぜき・破傷風・ポリオ)、二種混合(ジフテリア・破傷風)、日本脳炎、Hib(ヒブ)、小児の肺炎球菌、子宮頸がん、B型肝炎

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康推進課 健康推進担当
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
〒185-0024  国分寺市泉町2-3-8 いずみプラザ1階
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