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国分寺市からロケット発射

ページ番号 1000429  更新日  平成29年3月1日

国分寺市は、日本の宇宙開発発祥の地

 昭和30年に国分寺市(当時は国分寺町)で日本初のロケット発射実験が行なわれたのをご存じですか。国分寺市は「日本の宇宙開発発祥の地」です。

ペンシルロケット水平発射実験

 昭和30年(1955年)、糸川英夫博士率いる東大生産技術研究所が、国分寺市本町一丁目の南部銃製造所(現早稲田実業学校)で、日本初のロケット発射実験を行ないました。 ロケットの全長が23センチメートルであったことから、「ペンシルロケット」と呼ばれています。

「日本の宇宙開発発祥の地」顕彰碑 建立

 発射実験が行なわれた場所は、現在早稲田実業学校のテニスコートになっています。
 平成17年(2005年)にペンシルロケット発射実験50周年を迎え、国分寺市民・早稲田実業学校関係者らの間で、まちづく りの意義と教育資料としての記念碑建立の声が急速に高まり、「日本の宇宙開発発祥の地」顕彰会を発足させました。
 平成18年(2006年)4月に、「日本の宇宙開発発祥の地」顕彰碑が建立されました。
 顕彰碑は早稲田実業学校校門の王貞治記念碑に隣接しています。地下には、漫画家 松本零士氏デザインのタイムカプセルがあり、その中にはJAXA(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構)が全国の小学生・中学生から募集した「50年後のロケットイラスト」が入っています。ペンシルロケット発射実験から100周年を迎える、2055年に開封される予定です。

宇宙への夢をふくらませて

 平成19年(2007年)から、市内で小学生を対象に「水ロケットの製作と記録会」を行なっています。子どもたちは水ロケットの製作・発射実験を通してその原理を学んでいます。

ふるさと納税のお礼にペンシルロケットレプリカを差し上げています。

国分寺市へのふるさと納税のご案内

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政策部 市政戦略室 まちの魅力発信担当
電話番号:042-325-0111(内線:441) ファクス番号:042-325-1380
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