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国分寺三百年野菜 こくベジ プロジェクトとは

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更新日  平成28年3月23日

こくベジプロジェクトの概要

こくベジプロジェクトとは、(1)国分寺市の農業と野菜のすばらしさをPRすることで、市内外のかたに地場野菜に興味・関心を持っていただき、(2)市内の飲食店が考案した地場野菜を使ったオリジナルメニューをPRすることで、市外から人を呼び込み、市内消費を促進し、国分寺市の活性化を目指す取り組みです。

この事業は、人口減少克服や地方創生を趣旨とする「まち・ひと・しごと創生法」に基づく地方創生先行型事業として行います。

こくベジ ロゴマーク

kokubejirogo

 原野だった武蔵野の風景が変わり始めたのは新田開発を進めた江戸時代。以来、国分寺周辺の人々は畑に寄り添って生きてきました。
 開拓当時、道路に面した表側から屋敷、 次に耕地、そして後方に平地林が配置されました。人々は平地林の落ち葉と家畜の糞を堆肥化し、貧弱だった土地に栄養を与え作物を育ててきました。

 300年経ち、国分寺の風景は大きく変わりました。
 しかし、いまも息づく畑や自然は、私たちの暮らしや心を豊かにしてくれています。

 300年もの間、土を育むことを大切にし、一つひとつ工夫しながらていねいに育てられた国分寺野菜。

 コクのあるおいしさを奏でます。

 国分寺で採れたのおいしさを伝えるため、「三百年野菜 こくベジ」をロゴマークとしました。

国分寺三百年野菜 こくベジ 特設サイトがオープン!

3月25日から本格的に始まる市内22店舗での「こくベジメニュー」販売に向けて、特設webサイトを立ち上げました。順次情報を更新します!

QRコード

農畜産物直売所が市内にはたくさんあります。

産地直送品をぜひご家庭で味わってください。

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電話番号:042-325-0111(内線:441) ファクス番号:042-325-1380
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