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国民年金のしくみと加入者

ページ番号 1001053  更新日  平成27年11月10日

国民年金のしくみ

国民年金制度では、すべての人が共通の基礎年金を受けます。厚生年金や共済組合に加入した人は、基礎年金を国民年金から、給料に比例した上乗せの年金をそれぞれの年金から受けるようになっています。いわゆる二階建ての年金制度です。

国民年金の3つの柱

  • 年をとったら(65歳になったら)        ・・・老齢基礎年金
  • 病気や事故などで障害者になったら     ・・・障害基礎年金
  • 夫(妻)が亡くなったとき子のいる妻(夫)、または子に・・・遺族基礎年金

国民年金には国民全員が加入します

国民年金に加入しなければならない人は、日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の人です。職業や収入や国籍を問わず加入します。

第1号被保険者

自営業者、農林漁業者、無職、自由業者、学生等
ただし、被用者年金制度の老齢(退職)年金を受けられる人は、強制加入の範囲から除かれます。

第2号被保険者

厚生年金や共済組合の加入者

厚生年金や共済組合に加入すると、自動的に国民年金にも加入したことになります。

第3号被保険者

厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者

希望すれば加入できる人(任意加入者)

  • 60歳未満の人で、厚生年金や共済組合から老齢(退職)年金を受けている人
  • 60歳以上65歳未満の人(厚生、共済年金に加入中の人、老齢基礎年金を受給中の人を除く)
  • 海外にお住まいの日本人(20歳以上65歳未満)

65歳以上の人でも加入できる場合もあります

65歳になるまで任意加入しても老齢基礎年金を受けるための期間が不足している人は、70歳になるまで加入することができます。ただし、昭和40年4月1日前生まれの人が対象で、年金の受給権ができるまでの期間となります。

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このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 保険課 国民年金係
電話番号:042-325-0111(内線:316) ファクス番号:042-325-9026
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。