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地震が起きたときの行動

ページ番号 1002448  更新日  平成26年9月15日

地震!そのときどう行動しますか?

身の安全を守る

身の安全を守る

 丈夫で安定したテーブルなどの家具の下に避難するか、頭を座布団などでおおい、部屋の中央部に身を寄せましょう。
 倒れたり、動きそうな家具やガラス戸からは離れましょう。

すばやく火の始末をする

 点火中の火器や電源の入っている器具のスイッチを切りましょう。ガスの元栓を閉じ、各所の火元を点検しましょう。
 大きな揺れの場合は、まず身を守ることを最優先にしましょう。
 

外へ逃げる時は注意して

エレベーターは使用しない

 外へ逃げる時はあわててはいけません。
 鉄筋コンクリートや鉄骨造建物の場合、ドアを開けて、逃げ道を確保しましょう。
 集合住宅などでは、避難する際にエレベーターは使わないようにしましょう。 

子どもを守る

子どもを守る(抱き寄せる)

 子どもは大人が抱き寄せたり、手近な座布団でかばい恐怖感をなくしましょう。むやみに動き回らないようにしましょう。

戸外では空地などに避難

塀のそばは避けましょう

 戸外にいる時は、塀・よう壁・橋などの工作物のそばや川べり・狭い路地・傾斜地などを避け、できるだけ物のない場所へ避難しましょう。

路上では道路中央部へ

 まず手持ちのカバンなどで頭を保護しましょう。
 狭い道路では、真ん中に出て沿道の建物からの倒壊落下物から身を守りましょう。
 広い道路では、車の状況を見て路上に出るか、近くの丈夫な建物に避難しましょう。
 

車の運転中はすみやかに停車

車はすみやかに停車

 ハンドルをしっかり握り、衝突したり追突されないよう十分注意しながら車を止めましょう。その後、交差点を避け、道路左側に寄せてエンジンを切りましょう。揺れが収まり、車外に出る場合は、周囲に十分注意しましょう。車を離れるときは窓を閉め、キーを付けたままにし、車検証などの貴重品を忘れずに持ちましょう。

ビルの中では冷静に

 冷静沈着に行動し、パニックに陥るのを防ぎましょう。
 狭い場所は避け、堅牢な物の際に身を低くして寄せ、地震がおさまるのを待ちましょう。
 劇場など大空間建物ではハンドバッグなどで頭をかばい、座席の間に身をひそめましょう。
 デパートでは、ショーケースの転倒や商品や装飾品の落下に注意し、店員の指示に従い行動しましょう。
 エレベーターの中にいた場合は、すべての階のボタンを押して、停止した階で外に出ましょう。もしも閉じこめられてしまった場合は、音を出して周囲に閉じこめられたことを知らせ、救助が来るまで冷静に待ちましょう。 

電車の中では乗務員に従う

駅では乗務員の指示に従う

 電車が止まっても勝手な行動をしたり、あわてて車外に出てはいけません。
 電灯が消えても非常照明などがつくことになっていますので、つり革、荷物棚、鉄柱などにつかまり冷静に乗務員の指示に従いましょう。
 駅のホームでは、落下物に注意しましょう。近くの大きな柱に寄り添い、構内アナウンスや駅員の指示に従って避難しましょう。

 

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総務部 防災安全課 防災対策係
電話番号:042-325-0111(内線:373) ファクス番号:042-326-3624
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