国民年金基金について

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ページ番号 1024053  更新日  令和3年6月28日

概要

 国民年金基金制度はご自身で国民年金保険料をお支払いしているかた(第1号被保険者)を対象に、老齢基礎年金に上乗せする公的な年金制度です。掛け金は全額社会保険料控除の対象となります。

 国民年金基金は加入員や受給者の利便性の向上と事業運営の安定化を図るため、令和元年4月1日に全国47都道府県の地域型国民年金基金と22の職能型国民年金基金が合併し、「全国国民年金基金」になりました。なお、合併後の掛け金や年金額、税制上の取り扱いには変更はありません。

 

制度について

 国民年金基金の制度については下記の通りとなります。なお、具体的な加入方法や掛け金などの詳細については、関連情報内「全国国民年金基金」のリンク先をご確認ください。

 

加入できるかた

  • 20歳以上60歳未満の国民年金第1号被保険者(自営業、自由業および学生のかたなど)のかたで、国民年金保険料をお支払いしているかた。
  • 60歳以上65歳未満のかたで、日本国内に住所があり、国民年金に任意加入されているかた
  • 20歳以上65歳未満のかたで、日本国外に在住している日本人のかたで、国民年金に任意加入されているかた

 

加入後に資格を喪失し、基金を脱退することとなる場合

  • 国民年金の第1号被保険者でなくなったとき。(海外に転居したときを含みます。)
  • 国民年金の保険料が免除されたとき。(一部免除・学生能特例・納付猶予を含みます。)
  • 農業者年金に加入したとき。
  • 国民年金の任意加入被保険者でなくなったとき。

(注意)
 国民年金基金に加入している間は、国民年金付加保険料はお支払いいただけません。いずれか片方しかお支払いいただけないので、ご注意ください。

 

このページに関するお問い合わせ

健康部 保険年金課 国民年金係
電話番号:042-325-0111(内線:316) ファクス番号:042-325-1380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。