現在位置:  ホーム > くらしの情報 > 妊娠・出産 > 妊娠・出産 > 妊娠中の感染予防について


妊娠中の感染予防について

ページ番号 1001097
更新日  平成26年9月15日

妊娠中には、母子感染に注意が必要です。

 妊娠中にウィルスや細菌・寄生虫などに感染すると、胎児に影響を与え、子どもに長期に健康被害が生じる場合があります。人から人へ感染するものもありますが、ペットや家畜などの動物や、食べ物・飲み物から感染するものもあります。正しい知識を身につけ、母子感染に気をつけましょう。

妊娠中の感染予防のための注意事項-11か条

1.石鹸と流水で、頻繁に手を洗ってください。

2.小さな子どもとフォークやコップなどの食器を共有したり、食べ残しを食べることはやめましょう。

3.肉は、しっかりと中心部まで加熱してください。

4.殺菌されていないミルクや、それらから作られた乳製品は避けましょう。

5.汚れたネコのトイレを触れたり、掃除をするのはやめましょう。

6.げつ歯類(ネズミの仲間たち)やそれらの排泄物(尿、糞)に触れないようにしましょう。

7.妊娠中の性行為の際には、コンドームを使いましょう。

8.母子感染症の原因となる感染症について検査しましょう。

9.B群溶血レンサ球菌の保菌者であるか検査をしてもらいましょう。

10.感染症から自分と胎児の身を守るために、妊娠前にワクチンを打ちましょう。

11.感染している人との接触を避けましょう。

  出典:先天性トキソプラズマ&サイトメガロウィルス感染症患者の会「トーチの会」

風しんの予防接種の実施について

 今後妊娠を希望するかたへ、風しんの抗体検査(無料)と予防接種(一部公費負担)を実施しています。

このページが参考になったかをお聞かせください。

このページに関するお問い合わせ

福祉保健部 健康推進課 健康推進担当
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
〒185-0024  国分寺市泉町2-3-8 いずみプラザ1階
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。