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武蔵国分寺跡資料館

ページ番号 1004239  更新日  平成28年8月18日

バリアフリー対応状況: だれでもトイレ(多目的トイレ)あり オムツ替えベビーシートあり アイコンの説明(新しいウィンドウで開きます)

資料館ロゴマーク

「見る」・「学ぶ」・「訪ねる」をコンセプトにした資料館です。おもに史跡武蔵国分寺跡の出土品を展示して、これまでの発掘調査の成果や、市内の文化財、史跡武蔵国分寺跡の整備事業などを紹介しています。
平成21年10月18日オープン

所在地

〒185-0023 国分寺市西元町1-13-10

電話番号

042-323-4103

ファクス番号

042-300-0091

開館時間

午前9時から午後5時まで(入館は4時45分まで)

休館日

月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日から1月3日まで)
展示替えのため、臨時休館することがあります。

駐車場

なし

交通アクセス

〈電車〉
JR西国分寺駅下車 徒歩約15分 、 JR国分寺駅下車 徒歩約20分
〈バス〉
国分寺市循環バス「ぶんバス」日吉町ルート「泉町一丁目」下車 徒歩約8分
国分寺駅南口より「京王バス」系統番号<寺83>、<寺85> 乗車「泉町一丁目」下車 徒歩約8分

利用方法

おたかの道湧水園の中にあります。
資料館への入館にはおたかの道湧水園への入園料が必要となります。

おたかの道湧水園(入園券は史跡の駅で販売)入園料
一般 100円(年間パスポート1,000円)
中学生以下 無料
(注釈)入園料の減免規則があります。(1)(3)では来館5日前までに減免申請書を提出してください。
(1)学校の教育活動で生徒(中学生を除く)、学生および引率の教職員が入園するとき(事前に減免申請書の提出が必要です)
(2)障害者およびその介護者が入園するとき(発券窓口の史跡の駅で障害者手帳等の提示が必要です)
(3)そのほか教育長が特別の理由があると認めるとき(事前に減免申請書の提出が必要です)

バリアフリー設備

だれでもトイレ(多目的トイレ):あり
オムツ替えベビーシート:あり

取扱い業務

文化財関連図書の販売

メールアドレス

museum@city.kokubunji.tokyo.jp

おたかの道湧水園の入園料減免申請書

申請書はおたかの道湧水園のページからダウンロードできます


障害者手帳等について
おたかの道湧水園の仮入園口について

 武蔵国分寺跡資料館が建つ「おたかの道湧水園」では平成27年11月25日より,入口である「旧本多家住宅 長屋門」の保存修理工事をしております。工事完了は平成29年秋の予定です。恐れ入りますが,工事期間中は長屋門の横にある仮入園口をご利用ください。

国分寺市立図書館 デジタル博物館

 国分寺市立図書館のホームページにて,国分寺市の歴史や市内の史跡・旧跡について,写真や動画でご紹介するデジタル博物館を公開しています。ぜひご覧ください。

トキのはく製を交換しました

トキのはく製交換式

平成28年4月29日から新しいトキのはく製を展示します

 平成28年3月28日、佐渡市から児玉勝巳教育長が来訪し、2014年11月から武蔵国分寺跡資料館で展示していたトキのはく製と新たなはく製の交換式を行いました。

トキ

 新たに佐渡市より貸与されたトキのはく製は、2011年に石川県能美市のいしかわ動物園で生まれたメスで、中国からやってきたトキの子孫にあたります。トキは鳥インフルエンザなどでの全滅を避けるため、佐渡トキ保護センター以外にも複数の動物園で飼育されていますが、いずれも非公開飼育のためその姿を動物園で見ることはできません。武蔵国分寺跡資料館で貴重なトキの姿をぜひ見てください。

国分寺市の今昔

市制施行50周年記念『国分寺市の今昔』を販売中です

市制施行50周年記念『国分寺市の今昔』(1,500円)を平成27年2月15日(日曜日)より販売しております。国分寺市の原始から現代までの歴史を豊富な写真と資料でご紹介する内容となっております。郵送販売も承りますので、ご希望の方はふるさと文化財課までお問い合わせください。

常設展示に関するお知らせ

 現在,常設展は開館時間中にいつでもご覧いただけます。

企画展示に関するお知らせ

平成28年度武蔵国分寺跡資料館 夏季展示 「武蔵国分寺の造営 ~瓦生産体制とその展開~」

 武蔵国分寺の七堂伽藍の主要建物には数多くの瓦が葺かれていました。これらの瓦は、主に武蔵国内にある四か所の地域で生産されていたことがわかっています。本年度の夏季企画展では、瓦を供給していたその四か所の生産地と、時代とともに供給割合が変化する瓦造りの生産体制に焦点を当てて紹介しています。

会期と会場   平成28年7月23日(土曜日)~8月28日(日曜日)  武蔵国分寺跡資料館内講座室
          (注釈)月曜日休館
          午前9時~午後5時(入館は午後4時45分まで)
       

夏季展示の様子1

夏季展示の様子2

「昆虫標本」展示スタンプラリー 開催します

公民館と図書館、ふるさと文化財課の教育委員会三課連携事業として、平成28年8月10日(水曜日)より、市内各公民館・図書館・武蔵国分寺跡資料館にて昆虫標本の出張展示をいたします。 子どもたちに人気のカブトムシやクワガタムシなどが夏休み期間限定で登場し、スタンプラリーも実施します。武蔵国分寺跡資料館にゴールすると先着100名(小・中学生のみ)にステキなプレゼントを差し上げます。

      【期間】8月10日(水曜日)~31日(水) 
      景品引き換えについて
      【会場】武蔵国分寺跡資料館(月曜日は資料館2階ふるさと文化財課)
      【時間】午前9時~午後5時(入館は午後4時45分まで)
      【料金】景品引換のための入園は無料

平成27年恋ヶ窪図書館昆虫標本展示の様子
平成27年恋ヶ窪図書館昆虫標本展示

その他のお知らせ

資料館だより

6月に武蔵国分寺跡資料館だより第26号を発行しました。ホームページからダウンロードできます。

 武蔵国分寺跡資料館巡回ミニ展示

武蔵国分寺跡資料館で行った平成27年度夏季企画展『国分寺市の戦争記録』の巡回ミニ展示を2015年10月23日から国分寺Lホールショーウィンドウで行ないます。太平洋戦争に関する遺品や記録資料を展示しますので、資料館で展示を観覧できなかった方もこの機会にぜひご覧ください。


【観覧時間】 駅ビルの休館日、元日を除く毎日 午前9時から午後10時まで
【会場】        国分寺Lホール(国分寺駅ビル8階)ショーウィンドウ
 

展示状況

武蔵国分寺跡資料館案内パンフレット

館のご案内

武蔵国分寺跡資料館外観

園内にあった既存の建物を改修して「武蔵国分寺跡資料館」を開館しました。文化財関係図書の販売や学習コーナーもあります。

展示室1

展示室1

鎮護国家の祈願 武蔵国分寺
奈良時代、聖武天皇の国分寺建立の詔によってつくられた武蔵国分寺の発掘調査の成果や出土遺物などを展示しています。
旧文化財保存館に展示していた1/200スケールの武蔵国分寺跡推定復元模型も切り出し・修復して展示しています。

主な展示資料
瓦(朱墨書「寺」)、せん、須恵器、土師器、灰釉陶器、銅製鋺片、硯、鉄製品、海老錠など

展示室2

展示室2

国分寺市の文化財
旧石器時代から江戸時代までの国分寺市の主な文化財や、東京都指定有形文化財などを展示しています。

主な展示資料
都指定文化財:銅造観世音菩薩立像、唐草四獣文銅蓋、緑釉花文皿
市重要有形文化財:石斧(旧石器)、土器(縄文)、硬玉製大珠(縄文)、緑釉唾壷(古代)、板碑(中世)、徳川将軍家寺領安堵朱印状(近世)など

展示室3

展示室3

武蔵国分寺の瓦
瓦の名称やつくりかたなどを紹介し、武蔵国分寺跡から出土した瓦約100点を展示しています。
そのほか、発掘調査の成果をまとめた映像や、実際に瓦に触れられるコーナーもあります。

主な展示資料
鐙瓦、宇瓦、男瓦、女瓦、鬼瓦、堤瓦、面戸瓦、隅切瓦、文字瓦(郡名、郷名、人名)、戯画瓦
 

武蔵国分寺跡資料館解説シート

武蔵国分寺跡資料館だより

文化財関係図書のご案内

武蔵国分寺跡資料館では、国分寺市の文化財関係図書を販売しています。現在販売中の図書に関する情報については、下のPDF文書をごらんください。図書の郵送販売も承っております。

国分寺市文化財ふれあいカレンダー

地図

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このページに関するお問い合わせ

教育部 ふるさと文化財課 文化財保護係
電話番号:042-300-0073 ファクス番号:042-300-0091
〒185-0023  国分寺市西元町1-13-10
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。