こくカレ(こくぶんじカレッジ)2019
第6回(12月7日) こくぶんじスパイス
第6回(最終回)では、本多公民館ホールを会場に、これまでのプログラムを通じて受講生が考えた、「国分寺のまちでやりたい、まちを面白くする企画(6つのプロジェクト)」「プロジェクトが進んでいくために必要なこと」の発表と、プロジェクトの内容をさらに磨き、実践するため、来場されたさまざまな人とつながる交流会「こくぶんじスパイス」を開催しました。
来場されたたくさんの方々と受講生たちが大いに意見交換し、交流する場となりました。
(1)国分寺のまちでやりたい、まちを面白くする企画(6つのメニュー)
プレイヤークラスの受講生グループが考えた、国分寺のまちを面白く、暮らしやすくする6つのプロジェクト(メニュー)を発表しました。
- 恋ヶ窪で2020年オープン 【恋カフェ】
- お試し屋台から始まるわかちあい市庭 【ひとと】
- なにかあるかもだれかいるかも 【よりみち】
- あなたのきもちによりそう地図 【てくてっく】
- ビールでワイワイ 【こくベジビール祭り】
- 共創プラットフォーム 【国箱(こくばこ)】
(2)プロジェクトを進めるために必要なこと(つなぐ、まぜる、美味しく)
アドバイザークラスの受講生たちが考えた、まちのプレイヤークラスの6つのメニューをはじめ、さまざまな取り組みをサポートし、国分寺市が美味しくなるための活動を発表しました。
第5回(11月16日)
プレイヤークラスでは、各グループによる、プロジェクトの進捗等についての発表や、発表会に向けた準備を行いました。アドバイザークラスでは、プレイヤークラスの各チームに加わってアドバイスした内容を報告し、「まちを面白くするためのアドバイスのあり方」について話し合いました。
(1)まちのプレイヤークラス
- プロジェクトの進捗状況と、地域の人にプロジェクトの内容を説明した成果(宿題)の発表
- 発表会に向けた準備
(2)まちのアドバイザークラス
- プレイヤークラスのプロジェクトにアドバイスした内容(宿題)の報告
- 「まちを面白くするためのアドバイスのあり方」についての意見交換
第4回(10月14日)
大型台風の接近にともない、日程を延期しての開催となりました。
プレイヤークラスでは、各グループが取り組みたい、まちを面白くするプロジェクトの中間発表と、プロジェクトの内容をブラッシュアップするための意見交換を行いました。アドバイザークラスでは、受講者が考える「アドバイザーとしてのあり方」の発表や、NPO法人マイスタイルのスタッフによる座学を行いました。
(1)まちのプレイヤークラス
- グループワーク
- プロジェクトの中間発表
- ブラッシュアップ交流会
(2)まちのアドバイザークラス
- 受講者の考える「アドバイザー像について」(宿題)の発表
- 座学:アドバイススキルを学ぶ
第3回(9月14日)
プレイヤークラスでは、フィールドワークの発表や小木紀親教授による講演、グループづくりを行いました。アドバイザークラスでは、フィールドワークの発表や、市職員、NPO法人マイスタイルのスタッフによる座学を行いました。
(1)まちのプレイヤークラス
- フィールドワーク(宿題)の発表
- 講演:小木紀親教授(東京経済大学 経営学部 教授)
- グループづくり・グループワーク
(2)まちのアドバイザークラス
- フィールドワーク(宿題)の発表
- 座学:国分寺の都市計画等について
- 座学:中間支援のあり方を知る
第2回(8月17日)
プレイヤークラスでは、國廣純子さんによる講演やグループワークを行いました。アドバイザークラスでは、奥田大介さんによる講演や、市職員による座学、全体でのフリートークを行いました。
(1)まちのプレイヤークラス
- 講演:國廣純子さん(青梅市・あきる野市五日市タウンマネージャー)
- グループワーク:やりたいことを掘り下げる
(2)まちのアドバイザークラス
- 講演:奥田大介さん(NPO法人めぐるまち国分寺・こくベジ配送担当)
- 座学:国分寺のまちづくりの現状について
- 車座フリートーク:国分寺のまちづくりについて
第1回(7月13日)
初回は、講師・スタッフ含め全員での自己紹介や、講師の田中元子さんによる講演を行いました。
(1)まちのプレイヤークラス (2)まちのアドバイザークラス合同
- 全体で自己紹介
- 講演:田中元子さん(グランドレベル代表・喫茶ランドリー企画運営)
(注釈)NPO法人とは、特定非営利活動法人の省略語です。
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