熱中症を予防しましょう

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ページ番号 1013623  更新日  令和3年7月1日

7月・8月がピークとなる熱中症は、梅雨の時期にも起こることがあります。熱中症を正しく理解し、予防に努めましょう。

熱中症の症状

めまい、立ちくらみ、筋肉痛、筋肉の硬直(こむら返り)、大量の発汗、頭痛、吐き気・おう吐、けん怠感(体がだるい)、耳鳴り、手足のしびれ、けいれん、意識障害など

症状を感じたら

涼しい場所に避難

衣服を脱ぎ、身体を冷やす(首回り、わきの下、足の付け根など)

水分・塩分補給のため、経口補水液や糖分の少ないスポーツ飲料を飲む(甘い飲み物は胃に残り、水分やミネラルの吸収が遅くなります)

(注釈)自力で水を飲めない場合や意識のない場合は、すぐに救急車を呼びましょう

(注釈2)「病院へ行った方がいいのかな」「救急車を呼んだ方がいいのかな」 迷ったら

東京消防庁救急相談センター(24時間対応、年中無休) #7119

つながらない場合は、多摩地区 042-521-2323、23区 03-3212-2323へ

「涼み処こくぶんじ」実施中

「涼み処こくぶんじ」ロゴ

下表の施設・上図のロゴマークの貼ってある商店会協力店などに「涼み処」を設置します。暑い日や休憩場所として、お気軽にお立ち寄りください。
*「涼み処」をご利用するにあたり、各施設のルールに従ってください。ご協力をお願いします。

実施期間

7月1日(木曜日)から9月30日(木曜日)(休館日を除く) まで *商店会協力店は7月15日から設置します

 

開設時間

各施設などの開館時間内

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このページに関するお問い合わせ

福祉部 高齢福祉課 いきいき推進係
電話番号:042-321-1301 ファクス番号:042-320-1180
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。