教育目標

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ページ番号 1001268  更新日  令和8年6月19日

四小校章

 日本国憲法・教育基本法にのっとり、人間尊重の精神を基調として、児童一人一人の個性・能力の伸長と基礎学力の充実を図り、共に学び、互いに助け合う、心豊かでたくましい四小の子の育成を目指すために、以下の目標を掲げる。

  • ゆたかな心で じょうぶな子
  • 自らよく考えて やりぬく子
  • みんなで協力しあえる子(重点目標)

 

中期的目標と方策

1、豊かな人間性を育成します

1 豊かな人間性を育成します

(1)人権教育の充実

 ・全教育活動を通して、いじめ防止教育の充実に努め、命を大切にし、互いの人権を尊重し合う態度を育てる。関係機関との連携を密にし、必要なときに躊躇せずに協働できる体制を整える。

(2)道徳教育の充実

 ・人間尊重の精神を基に、思いやりや公正、公平、社会正義など、生きる上での基盤となる道徳性を育む。

 ・教育活動全体を通じて行う道徳教育の充実を図るとともに、「特別の教科 道徳」の内容に基づき、「考え、議論する道徳」を軸に創意工夫ある道徳授業を展開し、確かな道徳性を育む教育を推進する。

(3)生活指導の充実

 ・基本的な生活習慣の確立を図り、自分自身で自他の安全に配慮して行動しようとする態度を育てる。

(4)体験的活動、表現や鑑賞活動の充実

 ・地域を活用した社会体験や自然体験活動の充実を図り、「国分寺学」の充実を通して社会貢献の精神や自然を愛し大切にする心を育てる。

 ・身体表現、言語による表現、芸術表現や鑑賞、文化的行事の充実を図り、創造性を育む。

2、確かな学力の定着させます

(1)誰一人取り残さない指導方法の開発

 ・授業力の向上を図るため、個々の教員が自らの授業を振り返り、授業改善推進プランを作成する。

 ・「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実し、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業の改善につなげる。各教科等の特質に応じた「見方・考え方」を働かせた学習を推進する。

 ・自律した学習者の育成を研究主題に掲げ、児童の主体的な学びを支援する伴走者としての教師の在り方を追究し、今求められる教師力を高める。

 ・外国語教育の充実を図り、外国語で多様な人々とコミュニケーションを図るための素地・基礎を培う。

(2)基礎的・基本的事項の徹底

 ・年間指導計画及び評価計画に基づき、指導と評価の一体化を図る指導を充実させる。

 ・児童に「分かる、できる、使える」を実感させ、きめ細かく根気強く基礎学力の定着を図る。

(3)「国分寺学」の充実・発展

 ・地域に親しみ、地域に学び、地域を考え、地域に貢献する「国分寺学」を総合的な学習の時間等に位置付け、地域に根差した教育活動の充実に取り組む。

 ・学校運営協議会との協働を進め、地域教材や地域の人材を積極的に活用し、体験的活動を多く取り入れた学習を工夫する。

 ・探究的な学習を軸とし、各教科等で育成された見方・考え方を総合的に活用する学習とする。

(4)読書活動・プログラミング教育の推進

 ・都立多摩図書館等を活用して、読書活動や調べ学習の充実を図る。

 ・朝読書の時間や読書旬間を設け、読書の質、量の充実と読書の習慣化を図る。

 ・基礎的なプログラミング的思考を身に付ける学習を児童の発達段階をふまえ、各教科の学習に取り入れる。

 ・GIGAスクール構想が実現に向けて、1人1台のタブレットの効果的な活用方法について研究し児童が日常的に活用できる授業スタイルを確立する。

3、たくましい心身を育成します

(1)健康教育の積極的な推進

 ・食育教育を充実し、食と健康への関心を高める。

(2)体育活動の日常的実践を推進

 ・めあてをもち、すすんで運動に親しみ体を鍛えようとする意欲や態度を育てる。

(3)安全教育の推進

 ・自他の安全に目を向け、自ら危機を回避し、行動できる資質や能力を育む。

 ・「SOSの出し方教育」など、自ら危険を回避し、命を守るための教育を進める。

 ・学校のみならず、学校運営協議会とも協働した虐待防止に向けた取組を進める。

4、特色ある教育活動を充実します

(1)四小人権の日及び人権週間の活動を通して、人権感覚を育成する。

(2)「国分寺学」として、史跡等の地域環境や地域人材を活用した系統的な授業を推進する。

(3)特別支援学級設置校として、通常の学級との交流及び共同学習を展開し児童相互の理解を深める。

(4)特別支援教育の推進を図る。

 ・特別支援教育コーディネーターを中心とした校内委員会を機能させ、校内の特別支援学級や特別支援教室、サポート教室、関係諸機関と連携しながら特別支援教育を推進し、適切な指導や支援を行う。

(5)不登校児童の学校復帰を目的とした居場所づくり及び関係諸機関との連携強化を図る。

(6)校内学級園、校外学級園、地域の自然を活用した環境教育を積極的に展開する。

(7)学校図書館を充実させ、日常の学習での活用と併せて豊かな心の醸成を図る。

(8)「キャリア・パスポート」の有効活用を図り、児童自身の将来に対する夢や希望を育てていく。

5、学校運営協議会を核に、家庭・地域との連携及び協働を推進します

(1)子どもたちの義務教育9年間を共に見守り・育むための地域との協働を一層推進していく。

(2)社会に開かれた教育課程の実現に向けて、地域に積極的に学校情報を提供し、何をどのように学び、どのような資質・能力を身に付けさせるのか等を明確に共有して、教育を達成していく。

(3)家庭・地域と互いに手を携えた安全管理の徹底を図る。

 

このページに関するお問い合わせ

第四小学校
電話番号:042-322-0044 ファクス番号:042-325-4473
〒185-0023  国分寺市西元町1-8-1