ハチの巣について

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ページ番号 1002399  更新日  令和8年7月9日

市ではスズメバチの巣のみ撤去します

市内では、初夏を過ぎるころから様々なハチが営巣を始め、巣は秋にかけて大きく育っていきます。

ハチは生態系のバランスを保つ役割を担っており、庭木の毛虫等を捕食してくれる「益虫」でもあります。

市では、特に攻撃性が高く、毒性のあるスズメバチに限り、巣の撤去を委託業者にて実施しています。

スズメバチの巣の特徴

初期のスズメバチの巣
作り始めのスズメバチの巣。出入口は一つで、とっくりを逆さまにしたような形。
スズメバチの巣(完成形)
秋ごろの完成型の巣。出入口は一つで、球体のマーブル模様。
スズメバチが、前年以前に作られた巣を使いまわす事は、ほぼありません。
ハチの出入りが無ければ危険性は低いです。落ち着いてよく観察してください。

 

市にスズメバチの巣の撤去を依頼する場合は、下記の条件をご確認の上、お問い合わせください。

  • 自身が居住あるいは管理する敷地内に巣があり、巣の位置や大きさを説明できること
  • 市の委託業者に、住所、氏名、電話番号等の個人情報を提供することに同意できること
  • 除去作業の際に、立会できる者がいること
  • 「スズメバチ」の巣であること(上の画像を参照してください)

引受できない条件

  • スズメバチ以外のハチの巣であることが明らかである場合
  • スズメバチを見ただけ、巣の位置が不明である場合(飛んでいるハチ自体の駆除はできません)
  • 自身が居住あるいは管理していない敷地内の対応(敷地管理者・居住者等に対応を依頼してください。空き家の場合は、都市づくり課住宅対策担当にお問い合わせください)
  • 企業等の敷地内
  • 市以外の公共施設
  • 東京都道などの街路樹
  • 電柱

費用について

原則として無料ですが、除去作業が困難な場所(高所、屋根裏等)に巣がある場合や、特殊な作業が必要な場合、その部分について有料になることがあります。

市の委託業者による現場確認の結果、スズメバチ以外のハチの巣であった(対象外の巣であった)場合は、下記対応についてご判断ください。

  • ご自身で巣の撤去を行う
  • 市の委託業者にそのまま巣の撤去を依頼する(有料)
  • 他の業者に依頼する(有料)

注意 費用については、業者に直接ご確認ください

スズメバチ以外のハチの巣の撤去や、その他の害虫対策等について

市では、民間の駆除業者で構成された協会をご案内しております。相対での契約となり費用が発生しますが、見積の取得が可能です。

公益社団法人東京都ペストコントロール協会

電話:03-3254-0014

間違えやすいハチや巣

アシナガバチの巣(対象外)
アシナガバチの巣(対象外)。シャワーヘッドのような形状で、出入口が多い。
アシナガバチはスズメバチと見間違う事が多いですが、攻撃性は低いハチです。
ミツバチの分蜂
ミツバチの「分蜂(ぶんぽう)」。群れを増やすための巣別れ(引越し)中です。
古い女王蜂が働き蜂の約半分を引き連れて巣を飛び立ち、一時的に木などに塊(蜂球)をつくります。この時、ミツバチはほとんど攻撃してきません。

このページに関するお問い合わせ

建設環境部 環境課 環境対策係
電話番号:042-328-2191 ファクス番号:042-325-1380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。