こくカレ(こくぶんじカレッジ)2021

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ページ番号 1025734  更新日  令和3年12月23日

こくぶんじカレッジ2021参加者募集のリーフレット

 こくぶんじカレッジは、「まちが自分ごとになる」をテーマに、国分寺のまちを楽しむ活動を始めたい人、地域とつながる事業やお店の新しい形を考えたい人、それらの活動をサポートして街をもっと元気にしたい人が、学び活動する連続講座です。

 国分寺のまちを居心地よくするプロジェクトをグループワークで企画します。伝え方やアイデアを整理するスキルを学び、企画を実践につなげます。

(注釈)こくぶんじカレッジは、国分寺市と特定非営利活動法人マイスタイルとの協働事業で実施しています。

第6回(12月18日)

第6回こくぶんじカレッジの様子

第6回目は、プロジェクトの進捗などについての発表、発表を踏まえた振り返りと、発表会(こくぶんじスパイス)に向けたグループワークを行いました。

第5回(11月13日)

第5回こくぶんじカレッジの様子

第5回目は、各チームが検討しているプロジェクトについて中間発表とその発表を踏まえた振り返りを行いました。後半は、座学(伝え方のデザイン)で、プロジェクトを相手に伝える上で大切なことや具体的な手法などについて学びました。

座長:萩原修さん(こくカレスタッフ)

第4回(10月23日)

第4回こくぶんじカレッジの様子

第4回目は、お互いの興味や関心を話し合い、共有し、今後のプロジェクトを検討するためのチームづくりを行いました。

第3回(9月11日)(オンライン開催)

第3回目は、前回の宿題「先輩やまちのひとにインタビューする」の発表と、次回チームづくりに向けて自分の興味や関心があることについて話し合うフリートークを6つのグループに分かれて行いました。また、選択授業として、マイスタイルスタッフによる、アドバイススキルの講義を行いました。

第2回(8月7日)

第2回こくぶんじカレッジの様子

第2回目は、初回の宿題「フィールドワーク」で、国分寺のまちを巡って得られた気づきなどについてグループごとに発表しました。後半は国分寺市で幅広く活動される杉田直木さん、多田純子さんそれぞれから地域でのつながりづくりについてお話をうかがいました。

講演:杉田直木さん(ツナギビト)多田純子さん(地域デザイナ―)

第1回(7月10日)

第1回こくぶんじカレッジの様子

初回は、全員での自己紹介や、講師の能作淳平さんによる講演を行いました。講演「まちの拠点をシェアする(プロジェクト型コミュニティの可能性)」では、五島列島福江島の「人生3冊図書館さんごさん」やシェア商店「富士見台トンネル」「ぶんじ寮」などご自身の活動事例を通じて、「あるものでないものをつくる」「交流できる場、人を繋げる」取組について実践者ならではのお話を伺うことができました。

講演:能作淳平さん(建築家、ノウサクジュンペイアーキテクツ主宰)

関連情報

このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 まちづくり推進課 まちづくり推進担当
電話番号:042-314-9006 ファクス番号:042-323-9060
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