国分寺市認証保育所等保護者助成金制度(認可外保育施設対象)

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ページ番号 1034983  更新日  令和8年8月20日

「国分寺市認証保育所等保護者助成金」(以下、「保護者助成金」といいます。)では、保護者の方の保育料負担の軽減を図るため、お子様の年齢や課税状況、通園する施設(認証保育所、家庭福祉員施設、企業主導型施設、認可外保育施設)、第1子、第2子の別等により上限額を設けた保護者助成金を申請により助成をしております。

 

 

1.助成の対象となる方、対象施設

助成の対象となるのは、次の(1)~(4)のすべてを満たす児童が認証保育所、家庭福祉員または認可外保育施設(以下、認証保育所等という)に在籍した場合における保育料です。

(1)月の初日において住民基本台帳法の規定により市の住民基本台帳に記録されていること。

(2)月の初日に認証保育所等に在籍していること。

(3)保護者と認証保育所等との間で締結された利用契約(延長保育利用時間を含む、月120時間以上の利用に限る)に基づき在籍していること。

(4)「2.助成上限額一覧表」の要件に当てはまり、金額の記載があること。

(注釈1)認可外保育施設とは、「認証保育所」及び「家庭福祉員」を除いた認可外保育施設のうち、「指導監督基準を満たす旨の証明書」が交付されている施設に限ります。対象となる認可外保育施設については、東京都福祉局のホームページに掲載されている「指導監督基準を満たす旨の証明書交付施設一覧」をご確認ください。(東京都福祉局ホームページ https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/ninkagai/ninkagai-ichiran/ninkagai_list.html

(注釈2)月の途中から入所した場合は、翌月分から本助成金の対象となります。

(注釈3)夜間のみのもの、一時保育等は本助成金の対象となりません。

(注釈4)利用契約について、認証保育所では一部例外がありますのでお問い合わせください。

(注釈5)保育料以外にかかる料金(入園料、給食費、行事参加費など)は、助成の対象になりません。

(注釈6)認証保育所と月120時間未満の利用契約を締結している方は、お問い合わせください。

 

2.助成上限額

助成上限額一覧表

(参考)国の無償化上限額
要件 認証保育所、家庭福祉施設、企業主導型保育事業(指導監督基準を満たす旨の証明書が発行されていること) 認可外保育施設(指導監督基準を満たす旨の証明書が発行されていること) 施設等利用給付認定をお持ちの方
0~2歳児クラス 住民税課税
世帯
第1子 67,000円 40,000円
第2子
住民税非課税
世帯
第1子 25,000円 42,000円
第2子 25,000円
3~5歳児クラス

 

 

ー 

第1子 20,000円 37,000円
第2子 20,000円

(注釈1)年齢は当該年度の4月1日時点での満年齢です。

(注釈2)「第1子」とは児童が被監護者のうち最年長者である場合を、「第2子以降」とは児童が被監護者のうち最年長者以外の者である場合をいいます。

(注釈3)幼児養育費補助金との併用はできません。

(注釈4)幼児教育・保育の無償化(国制度)では、子ども・子育て支援法第30条の4第2号又は第3号認定(以降「保育の必要性の認定」とします。)を受けた児童の保護者に対し、給付を行っています。具体的には、非課税世帯で保育の必要性の認定のある0~2歳児については月額上限42,000円、保育の必要性の認定のある3~5歳児については月額上限37,000円が給付されます。当助成金はこの給付と併せて受けることができます。この場合は、保護者が支払った保育料から無償化給付額を差し引いた額に対して助成いたします。具体的な例については、以下を参照ください。

例1)0歳児、非課税世帯、保育認定あり、第3子、保育料64,000円の場合
→保育料64,000円-無償化給付分42,000円=補助対象経費22,000円
→この「22,000円」に対し保護者助成金が適用されるので、補助対象経費22,000円<保護者助成金25,000円
補助対象経費と保護者助成金を比べて低い金額、この場合「22,000円」が実際の補助額となります。

例2)3歳児、課税世帯、保育認定あり、第2子、保育料58,000円の場合
→保育料58,000円-無償化給付分37,000円=補助対象経費21,000円
→この「21,000円」に対し保護者助成金が適用されるので、補助対象経費21,000円>保護者助成金20,000円
補助対象経費と保護者助成金を比べて低い金額、この場合「20,000円」が実際の補助額となります。

例3)2歳児、課税世帯、認定あり、第2子、保育料60,000円、認証保育所に通園の場合
→認定はあるが、2歳児の課税世帯であるため無償化給付の対象外
→保育料「60,000円」に対し保護者助成金が適用されるので、補助対象経費60,000円<保護者助成金67,000円
補助対象経費と保護者助成金を比べて低い金額、この場合は「60,000円」が実際の補助額となります。

(注釈5)幼児教育・保育無償化の要件等の詳細につきましては、「幼児教育・保育の無償化の概要」を参照ください。

事前の認定申請が必要です。認定については保育幼稚園課入園相談係に問い合わせください。企業主導型保育施設は、施設に問い合わせください。

3.申請手続き・申請期間

月々の保育料を先に施設にお支払いください。半期ごと年2回の申請期間を設けますので、保護者が施設へ支払った保育料を申請してください。審査の上、1~2か月後に補助金を指定口座に振り込みます。

ご案内・申請書については、下記の申請期間の前(前期8~9月頃、後期2~3月頃)に各認証保育所等を経由し配布します。転園、退園、長期の休園中など、施設より補助金案内が届かない場合がありますので、その場合には保育幼稚園課または各施設にお問い合わせいただき、下記申請期間内にお手続きください。また、当該時期になりましたら、市報でお知らせする他、このページの下部に詳しいご案内を掲載いたします。

申請にあたっては、申請書の他、契約書の写しや月極保育料を確認できる資料の写し、施設から発行される領収書等の必要書類がありますので、必ず当該時期に掲載される詳しいご案内をご確認いただいてから申請をしてください。

令和8年度の申請期間

前期(令和8年4月~9月分) 後期(令和8年10月~令和9年3月分)
保護者助成金のみ 令和8年9月18日(金曜日)~10月2日(金曜日) 令和9年3月19日(金曜日)~4月2日(金曜日)
保護者助成金および施設等利用費給付 令和8年10月8日(木曜日)~10月23日(金曜日) 令和9年4月7日(水曜日)~4月19日(月曜日)

4.令和8年度前期分「国分寺市認証保育所等保護者助成金」の御案内

上記の期間での申請が始まりますので、次の御案内をご確認の上、提出期限内にもれなくご提出ください。

(参考)保護者助成金フローチャート

(参考)保護者助成金フローチャート

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 保育幼稚園課 給付管理係
電話番号:042-312-8649 ファクス番号:042-325-1380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。