【受付終了しました】令和7年度国分寺市脱炭素社会の実現に向けた再エネ・省エネ機器等設置助成制度

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ページ番号 1033980  更新日  令和7年11月26日

再エネ・省エネ機器等設置助成金は、予算上限額に達したため、11月25日をもって、受付を終了しました。

受付終了後に提出された書類(窓口・郵送分を含む)は、 原則として返却は行いません。 あらかじめご了承ください。

令和8年度に本助成制度を実施する場合は、令和8年4月1日に市ホームページでお知らせします。

令和7年度助成制度概要

令和6年度(住宅用太陽光発電機器等設置助成制度)からの主な変更点
  • 事業所等への助成対象機器等の設置も助成対象になりました。
  • 既設窓の断熱改修(高断熱窓)が助成対象になりました。(高断熱窓の設置された建物を購入した場合は対象外)
  • 助成対象機器の設置された建物を購入した場合において、太陽光発電機器は助成対象外になりました。

 

助成対象機器等・助成金額

対象機器等 補助金額

太陽光発電機器

(設置された建物の購入の場合は対象外)

1kWにつき 30,000

(上限額 150,000

燃料電池コージェネレーション機器

一 律 60,000

蓄電池システム

一 律 60,000

高断熱窓

(設置された建物の購入の場合は対象外)

設置費用の8分の1(千円未満切捨て)

(上限額 80,000

申請期間

令和7年4月1日(火曜日)~令和8年3月31日(火曜日)

(注釈)

  • 11月25日をもって、予算上限額に達したため、受付を終了しました。
  • 書類に不備がある申請は受理できません。
  • 引渡し日が年度末となる場合は、必ず事前に環境経営課までお問い合わせください。

助成対象となる方

令和7年度中に、自らが所有する市内の建物(住宅・事業所等)に助成対象機器等を設置した方又は助成対象機器等(太陽光発電機器、高断熱窓を除く。)を設置した市内の建物を購入した方で、令和8年3月31日までに申請に必要な全ての書類を提出できる方

(注釈)
(1)助成対象機器は未使用のものに限ります(リース契約の場合は助成対象外です。)。
(2)令和7年度に設置した方は、令和7年度中に申請を行っていただく必要があります。(年度を越えての申請はできません。)
(3)助成対象機器等は自らが所有する建物で使用するものに限ります。建物の販売等を目的としたものは助成対象外です(設置してから6年間は、助成対象機器等を保守・管理していただく必要があります。)。
(4)太陽光発電機器において、全量売電の場合は助成対象外です。
(5)太陽光モジュールの設置場所は建物の屋根だけに限らず、ベランダ等に設置するタイプの太陽光モジュールも助成対象になります。ただし、固定式のものに限ります。

 詳しい要件について、下記添付の「制度のご案内」を必ずお読みください。
 

制度のご案内

制度案内を更新しました(令和7年11月10日)。区分所有建物以外への助成対象機器等の設置の場合は、更新前の制度案内の内容に沿ってご申請いただけます。
区分所有建物への助成対象機器等の設置に当たっては、更新後の制度案内をご確認ください。

主な変更点(令和7年11月10日更新内容)
  • 区分所有建物における専有部分への助成対象機器の設置について、申請回数の制限を専有部分ごとに変更しました。
  • 区分所有建物への助成対象機器等の設置について、専有部分への設置の場合は、管理組合等の承認に係る書類の提出を不要としました。
  • 申請書兼請求書(様式第1号)及び領収書内訳(様式第1号別紙)を改正しました。
    (注釈)令和7年度においては改正前様式においても申請を受付けます。

 

必要書類(様式等)

記入については、制度のご案内をご参照ください。

申請書兼請求書(様式第1号)

令和7年度においては、旧様式・新様式どちらの様式でもご申請いただけます。

【旧様式】

(注釈)令和7年11月10日更新以前の様式

【新様式】

(注釈)令和7年11月10日更新後の様式

領収書内訳(様式第1号別紙)

令和7年度においては、旧様式・新様式どちらの様式でもご申請いただけます。

【旧様式】

(注釈)令和7年11月10日更新以前の様式

太陽光発電機器・燃料電池コージェネレーション機器(エネファーム)・蓄電池
高断熱窓

【新様式】

(注釈)令和7年11月10日更新後の様式

太陽光発電機器・燃料電池コージェネレーション機器(エネファーム)・蓄電池
高断熱窓

代理人選任届(様式第2号)

環境家計簿の提出のお願い

 助成金の交付決定を受けた方には、「環境家計簿」の提出をお願いしています。「環境家計簿」は、家庭で使われたエネルギー量(電気・ガス)を、二酸化炭素の排出量に換算して記録するものです。ご協力をお願いします。

「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)をご存じですか

「東京ソーラー屋根台帳」(ポテンシャルマップ)とは

都内にあるそれぞれの建物がどのくらい太陽光発電システムや太陽熱利用システムに適しているのか一目でわかるマップです。
ぜひご所有の建物をチェックしていただき、太陽光発電システムや太陽熱利用システムの導入検討にご活用ください。

東京ソーラー屋根台帳のここがすごい

  • それぞれの建物が太陽光発電システムや太陽熱利用システムに適しているか一目でわかる。
  • 簡単操作。住所検索にも対応。
  • 屋根の傾斜や日影の影響を考慮して分析。

注意事項

ポテンシャル値は一定の条件下でシミュレーションを行った理論値です。実際に設置した場合の発電量又は集熱量等の設置効果を保証するものではないことをあらかじめご了承ください。

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 環境経営課 環境経営担当
電話番号:042-312-8663 ファクス番号:042-325-1380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。