妊娠中の感染予防について

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ページ番号 1001097  更新日  令和3年4月23日

新型コロナウイルス感染症対策について

 厚生労働省や東京都では、新型コロナウイルス感染症に対して不安を抱えている妊婦の方々への対策をまとめております。

詳細については下記の添付ファイル、リンク先をご参照ください。

布製マスク配布について

 厚生労働省からの依頼で妊婦の方に配布している布製マスクについて、何かお気づきの点がありましたら、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
 

妊娠中には、母子感染に注意が必要です。

 妊娠中にウィルスや細菌・寄生虫などに感染すると、胎児に影響を与え、子どもに長期に健康被害が生じる場合があります。人から人へ感染するものもありますが、ペットや家畜などの動物や、食べ物・飲み物から感染するものもあります。正しい知識を身につけ、母子感染に気をつけましょう。

妊娠中の感染予防のための注意事項-11か条

1.石鹸と流水で、頻繁に手を洗ってください。

2.小さな子どもとフォークやコップなどの食器を共有したり、食べ残しを食べることはやめましょう。

3.肉は、しっかりと中心部まで加熱してください。

4.殺菌されていないミルクや、それらから作られた乳製品は避けましょう。

5.汚れたネコのトイレを触れたり、掃除をするのはやめましょう。

6.げつ歯類(ネズミの仲間たち)やそれらの排泄物(尿、糞)に触れないようにしましょう。

7.妊娠中の性行為の際には、コンドームを使いましょう。

8.母子感染症の原因となる感染症について検査しましょう。

9.B群溶血レンサ球菌の保菌者であるか検査をしてもらいましょう。

10.感染症から自分と胎児の身を守るために、妊娠前にワクチンを打ちましょう。

11.感染している人との接触を避けましょう。

  出典:先天性トキソプラズマ&サイトメガロウィルス感染症患者の会「トーチの会」

生まれてくる赤ちゃんのための大人の風しん予防

 生まれてくる赤ちゃんのための大人の風しん対策事業では、風しんの抗体検査(無料)と予防接種費用を助成(抗体検査の結果十分な抗体がないと判断された方)します。
詳しくは、下記リンクページを参照してください。

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このページに関するお問い合わせ

健康部 健康推進課 地域保健係
電話番号:042-321-1801 ファクス番号:042-320-1181
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。