子ども家庭支援センターぶんちっち

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ページ番号 1008683  更新日  令和3年11月10日

子ども家庭支援センターぶんちっち

子ども家庭支援センターは、18歳未満の子どもと保護者、プレママ・プレパパ、そして子育てに関わる人のために、総合相談ができる施設として、平成13年4月に開設しました。
また、地域の拠点親子ひろばとして西部地区拠点親子ひろば「ぶんちっちひろば」を開設している施設です。

《お問い合わせ》
 〒185-0034 国分寺市光町3-13-20
 子ども家庭支援センター ぶんちっち
 電話:042-572-8138

子ども家庭支援センターぶんちっちの紹介

総合相談「かるがも相談」

市内にお住まいの18歳未満のお子さん自身、その保護者や子育てに関わるすべてのかたからの相談に応じています。お子さんに関わる悩み、子育てに関する心配、不安など専門の相談員が随時お受けしています。来館、電話のどちらでもかまいません。面談は事前に申し込みをすると、お待たせしません。
(注釈)令和2年度より、総合相談の愛称をかるがも相談といたしました。いつでも気軽にご連絡ください。

各種サービス (詳しくはお問い合わせください)

育児支援家庭訪問事業(育児支援ヘルパー)
親戚や近隣に育児協力者がなく、育児支援を必要とされるご家庭にヘルパーを派遣し、安心した子育てのお手伝いをすることで子どもの健やかな成長を支援する事業です。原則利用対象は母子手帳習得後から退院後90日以内(多胎の場合は満一歳になる日まで)です。
事前に確定した計画に基づき、市と契約した事業者が有資格のヘルパーを派遣します。市ではヘルパーに対し研修を実施しています。
ご利用にあたっては審査があります。 

ショートステイ
保護者の疾病、災害や事故、そのほかやむを得ないご事情でお子さんの養育ができないとき、養護施設で短期間お預かりします。

ひとり親家庭ホームヘルプサービス
日常生活に支援をきたしていると認められるひとり親にたいして、一定期間ヘルパーを派遣し、育児や家事のお手伝いをします。
ホームヘルパー派遣にあたっては、対象家庭の要件や所得による費用負担が異なります。

ファミリー・サポート・センター事業 電話:042-300-6061(社会福祉法人 国分寺市社会福祉協議会に委託)
育児の援助が必要なかた(利用会員)と育児の援助ができるかた(援助会員)が育児の相互援助活動を行う会員組織です。援助を希望するかた、援助できるかたはお問い合わせください。
開所日 月曜日から土曜日(日曜日・祝日・年末年始を除く)
開所時間 午前9時から午後5時まで
〒185-0003 国分寺市戸倉4-14 国分寺市立福祉センター内

児童虐待への対応

子ども家庭支援センターは児童虐待通告の連絡先になっており、児童虐待相談に対応できるよう関係各機関と連携をとっています。「様子が気になる子どもがいる」場合などは、子ども家庭支援センターにご連絡ください。また、子育ての不安や悩みなどお気軽にご相談ください。

 

連絡先
火~土 午前9時30分~午後5時 国分寺市立子ども家庭支援センター 電話:042-572-8138
平日夜間・休日 児童相談所全国共通ダイヤル 電話:189


 

オレンジリボンの画像

オレンジリボンは、児童虐待防止を目指すシンボルマークです。
平成16(2004)年、栃木県小山市で3歳と4歳になる二人の可愛らしい兄弟が父親の友人から再三にわたって暴行を受け、息も絶え絶えの状態で、橋の上から川に投げ込まれて幼い命が奪われるという痛ましい事件をきっかけに、全国でオレンジリボン運動が始まりました。

養育家庭(里親)とは

ほっとファミリーロゴ

さまざまな理由で親と一緒に暮らすことができない子どもたちを家庭で養育する、養育家庭(ほっとファミリー)の制度をご存知ですか?
養育家庭とは、家庭で暮らすことができない子どもを養子縁組を目的とせずに、一定期間養育していただく家庭のことです。
東京都は養育家庭をさらに親しみやすくかつ多くのかたに覚えていただくため、「ほっとファミリー」という愛称で呼んでいます。

10月、11月は里親月間です。
里親を求める全国運動の一環として、東京都で10月11月を里親月間として里親制度である養育家庭制度の普及啓発活動を行い、各市区町村と協力して養育家庭体験発表会を開催しています。

令和3年度 養育家庭体験発表会

令和2年度の養育家庭体験発表会は新型コロナウィルス感染症拡大防止により、市広報番組「国分寺市ぶんぶんチャンネル」による普及啓発を実施しました。

子ども専用相談電話(こそでん) 電話:0800-800-9033(通話料無料)

子ども専用相談電話は18歳未満の子どもがかける相談電話です。
友だちや家族にも言えないことがあるかと思います。そんなときは是非こそでんに電話をしてください。

受付時間:火曜日から土曜日の午前8時30分から午後5時まで。
 つながらない時は、042-572-3725(通話料がかかります)

誰かと話をしたいときこそ”こそでん”です。
 

他にもこんな場所があります。

「チャイルドライン」

子どもの声に耳を傾け、子どもに寄り添いながら自立を助ける18歳までの子どものための電話です。

電話番号:0120-99-7777(毎日午後4時から午後9時まで)

主催:認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
後援:内閣府・文部科学省・厚生労働省・総務省など

西部地区拠点親子ひろば「ぶんちっちひろば」

子ども(おもに0歳から3歳まで)と保護者、プレママ・プレパパが一緒に安心して過ごすことのできる場所です。
地域子育て支援拠点として、親子の交流の場や地域の子育て関連情報の提供、子育て支援の講習会、地域支援活動の実施などにも取り組んでいます。
常時職員がいますので育児の相談など気軽に話すこともできます。

親子スペースの様子

年度の最初に親子ひろばをご利用のときに、利用者登録をしていただいています。
ご理解とご協力をお願いします。2回目より登録カードをお持ちいただき、親子ひろば利用表への記入のみでご利用いただけます。
就学前のお子さんのみでの利用やお子さんを預けての外出はできません。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、利用定員・利用時間などの制限を設けて実施しています。
詳しくは、下記「親子ひろば実施状況」をご覧ください。

たまりばっ!!

たまりばっ!!の写真
ぶんちっちの開館時間に利用できます

子ども家庭支援センターぶんちっち敷地内のプレハブを開放しています。
小中高生歓迎です。宿題をしたり本を読んだり、ちょっと寝っ転がってみたりと自由に利用できます。

 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5つの約束があります。

1 一度に入れる人数は11名です。
2 お部屋に入る前に、ぶんちっちの受付で名前と電話番号を書いてね。
3 マスクをつけ、密接・接触を避けましょう。
4 水分補給以外の飲食はできません。
5 利用時間は
  午前9時30分から正午・午後1時30分から5時
  第2・第4木曜日は午前9時30分から正午 です。


詳しくは、電話:042-572-8138まで

地域活動室

子ども家庭支援センターぶんちっちの2階には、オーブンや調理器具がそろっている部屋があります。
センター主催の講習会などで使用するほか、子どもと家庭に関わるグループでご利用できます。予約はできませんが、空き状況の確認はできます。貸切ではなく、あくまで利用者の皆さんで共有してご利用ください。
ただし、急なセンター主催事業が入った場合は、使用をお断りすることもあります。親子ひろばと同様に、就学前のお子さんのみでの利用やお子さんを預けての外出はできません。
利用する際はセンターにて利用票の記入をお願いしています。
詳しくはお問い合わせください。

子ども家庭支援センターの理念

ハートチャン

わたしたちは,

子どもが人として育つのを願います。
子どもを生み,育てる人を支えます。
みんなで支え合うつながりを広げます。

理念は市民と市とが協働してつくったものです。

国分寺市立子ども家庭支援センター運営協議会

子ども家庭支援センターの活動内容や運営等について、協議を行うために設置された機関です。
委員は、子どもの保護者・子育て支援を行う機関・学識経験者で構成されています。

第10期国分寺市立子ども家庭支援センター運営協議会

第6回運営協議会の開催

日時 令和3年11月13日(土曜日) 午前10時~12時
場所 光公民館 大会議室
会場にて協議会の傍聴をすることができます。

第9期国分寺市立子ども家庭支援センター運営協議会

第9期国分寺市立子ども家庭支援センター運営協議会は、平成30年6月23日付け平成30年諮問第1号にて諮問された「国分寺市立子ども家庭支援センターにおいて実施している事業の課題抽出」について、約2年間、7回に渡って協議を重ね国分寺市立子ども家庭家庭支援センター運営協議会設置条例第2条に基づき、下記のとおり答申いたしました。

国分寺市子どもいじめ虐待防止条例

平成26年9月1日に、国分寺市子どもいじめ虐待防止条例が施行されました。
この条例は、いじめ及び虐待をなくすための施策を総合的に推進することにより、子どもたちが安心して生活し、健やかに成長することができるまちの実現を目指して、制定されました。


子どものいじめ・虐待を発見した場合や、相談された場合は、子ども家庭支援センターまでご一報ください。


条文の本文と、各条文を詳しく説明した逐条解説を掲載しますのでぜひご覧ください。

国分寺市では子どもいじめ虐待防止条例の市民講演会を毎年実施しています

令和3年度 市民講演会「親の接し方しだいでかわる子どもの心」

 子どもを取り巻く環境や社会の変化により、子育てか難しくなっていると言われています。
長年小児科医として幅広く親子に関わってきた秋山先生にお話を伺い、子どもの心が変化する接し方のヒントを見つけてみませんか。ステイホームで家族と過ごす時間が長くなっている現在、子どもとの触れ合いに変化が生まれるきっかけになるかもしれません。
 ご参加お待ちしております。

令和2年度は新型コロナウィルス感染症拡大防止により、内容を変更しました。

 令和2年度は、市民講演会を実施しない代わりに、市の広報番組「国分寺ぶんぶんチャンネル」にて、『あなたはかけがえのない存在 ~大丈夫。あなたはだいじょうぶ~』と題し、弁護士の片岡智子先生、国分寺市内中学校の養護教諭 佐藤先生に出演いただき、家庭における人間関係について、お話をいただきました。

 小学生や中学生の子ども達に向けた、先生方のメッセージをぜひお聞きください。

 子どもに関わるすべてのかたへ分かりやすい内容となっております。こちらからご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

子ども家庭部 子育て相談室 子ども家庭支援センター地域担当
電話番号:042-572-8138 ファクス番号:042-572-0481
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。