本多八幡神社神輿【市重要有形民俗文化財】

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ページ番号 1037606  更新日  令和8年4月22日

本多八幡神社画像

 江戸時代末期、文政3年(1820)に多摩一宮村の一宮大明神(現多摩市一ノ宮小野神社)の神輿として造られ、昭和11年(1936)に本多八幡神社へ譲られました。その秋は、秋季祭礼における神輿として地区内を渡御するようになりました。

 明治32年(1899)と昭和51年(1976)の2回にわたって大きな修繕が行われているため旧状が把握できないものの、記録と伝承による使用年数は200年(令和3年現在)となり、歴史あるものといえます。現役の神輿として今日まで使用されている点で、市内の進行を示す貴重な民俗資料です。

所在地

国分寺市本多4丁目3番地3

電話番号

090-7726-1179(土屋八廣(本多八幡神社総代副会長)(注釈)堂内見学を希望する場合)

神輿の公開

御神輿堂の画像
御神輿堂

神輿は御神輿堂の外から一部見学ができます。堂内での見学を希望する場合は、事前に電話で予約のうえお越しください。

見学時間:毎週日曜日午前10時から午後4時まで

地図

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このページに関するお問い合わせ

教育部 ふるさと文化財課 文化財保護係
電話番号:042-312-8682 ファクス番号:042-325-1380
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。