第一種低層住居専用地域指定エリアのまちづくり

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ページ番号 1022995  更新日  令和3年4月26日

第一種低層住居専用地域指定エリアのまちづくり

 第一種低層住居専用地域とは、低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するために定める地域で、市域の約3分の2を占めています。また、そのうちの7町丁目が、老朽化した木造住宅が密集し、震災時に延焼被害のおそれがあるとして、平成28年3月に、東京都防災都市づくり推進計画で、木造住宅密集地域に抽出されています。

 第一種低層住居専用地域指定エリアの良好な住環境の維持・向上、災害に強いまちなみを形成し、安全・安心な暮らしの確保を目的に、まちづくりを検討しています。

 まちづくりの重要な担い手である地域の皆さまのご意見等を伺いながら、これまでに「まちづくりの方向性」(平成30年2月)として地域のあるべき姿を示し、その具体化に向けた実現手法を、「まちづくり実施方針」(令和2年4月)としてとりまとめてまいりました。

 これらの方向性や実施方針を踏まえ、「木造住宅の密集化を改善するエリア」において、建築物の耐火性の向上や敷地の細分化の抑制、建築物の建て替えを促進するため、都市計画の変更に向けたまちづくりの検討を進めています。

都市計画の原案の公告・縦覧・説明会・意見書の提出・公聴会

原案の公告・縦覧(終了しました)

都市計画の素案に対していただいた皆さまのご意見等を踏まえて検討し、都市計画の原案を作成しました。

都市計画法及び国分寺市まちづくり条例に基づき、都市計画変更の原案を公告し、縦覧を行います。

なお、原案の内容について素案からの変更はございません。

原案の公告

令和3年2月8日(月曜日)

都市計画の種類

国分寺都市計画用途地域(変更)

国分寺都市計画防火地域及び準防火地域(変更)

縦覧期間 令和3年2月9日(火曜日)から令和3年2月22日(月曜日)まで

縦覧場所

まちづくり計画課(市役所第2庁舎2階)
備考

午前8時30分~午後5時

土・日・祝を除く

 

説明会の開催(終了しました)

都市計画の原案について説明会を行います。

日時

(1)令和3年2月13日(土曜日)1回目:午後2時~、 2回目:午後3時30分~、 3回目:午後6時15分~

(2)令和3年2月16日(火曜日)1回目:午後2時30分~、 2回目:午後4時~

(3)令和3年2月18日(木曜日)1回目:午後2時30分~、 2回目:午後4時~

会場

(1)1回目及び2回目:リオンホール(本町3-1-1 cocobunji WEST5階)

 3回目:国分寺市役所 第1庁舎3階 第一・第二委員会室(戸倉1-6-1)

(2)国分寺市役所 第1庁舎3階 第一・第二委員会室(戸倉1-6-1)

(3)ひかりプラザ2階 203・204号室(光町1-46-8)

【重要】緊急事態宣言の延長に伴い、2月13日開催分の時刻・会場が変更となりました。ご注意ください。

 説明会で配布した資料及び説明会の記録は以下の通りです。

意見書の提出について(終了しました)

原案についてご意見があるかたは、意見書を提出することができます。

受付期間 令和3年2月9日(火曜日)から令和3年3月1日(月曜日)
提出方法 住所・氏名・都市計画の種類(例:国分寺都市計画用途地域に関する意見)・原案に関する意見を明記し、郵送(消印有効)、Eメールまたは直接持参
郵送 〒185-8501 国分寺市まちづくり部まちづくり計画課
Eメール machikeikaku@city.kokubunji.tokyo.jp

 

意見書に対する見解

都市計画原案について意見書を受け付けたところ、1通の提出がありました。

意見書に対する見解は、以下の通りです。

公聴会の開催(中止しました)

都市計画の原案に対して意見書が提出され、かつ公述申出書の提出がされた場合、都市計画の原案について公聴会を開催します。

(注釈)公述申出書の提出がされなかった場合は中止しますので、傍聴を希望される方は、事前に開催の有無を本ページでご確認いただくか、まちづくり計画課へお問い合わせください。

⇒公述申出書の提出がなかったため、公聴会は中止となりました。

日時 令和3年3月18日(木曜日)午後6時30分~
場所 リオンホールBホール(本町3-1-1 cocobunji WEST 5階)

 

公述の申し出(終了しました)

市民等は公聴会で意見を述べることができます。

事前に公述申出書(市指定の様式)に必要事項を記入の上、令和3年2月9日(火曜日)から令和3年3月1日(月曜日)までに郵送(消印有効)、Eメール(machikeikaku@city.kokubunji.tokyo.jp)または直接まちづくり計画課へ提出してください。

(注釈)公述申出書の提出がなかった場合、公聴会は中止します。

公述希望者は多数の場合は、市長が公述人を選定しますので、あらかじめご了承ください。

[公述申出書配布場所]

まちづくり計画課(市役所第2庁舎2階)または下記からダウンロードできます。

公聴会の傍聴

傍聴を希望するかたは、公聴会の開催の有無を事前にご確認いただいたうえで、当日直接会場にお越しください。

⇒公述申出書の提出がなかったため、公聴会は中止となりました。

都市計画の原案について

都市計画の原案の計画内容等については以下をご参照ください。

都市計画原案関連資料

まちづくりの検討

都市計画素案の作成及び意見募集(令和2年10月)

 地域の皆さんからいただいたご意見などを参考に都市計画の素案を作成し、説明会を開催するなど、素案の内容についてご意見をいただきました。

 素案に対していただいたご意見を踏まえて、都市計画原案の作成に向けた検討を進めていきます。

都市計画素案説明会関連資料

まちづくり実施方針を作成しました(令和2年4月)

 「まちづくりの方向性」に示されたまちの将来像を実現するため、まちづくりに関する地域懇談会や権利者意向調査などを通じていただいた地域の皆さんのご意見を参考にしつつ、市が主体となって取り組むべき都市計画にかかる施策について、「まちづくり実施方針」として取りまとめました。

 この「まちづくり実施方針」を踏まえて、都市計画決定・変更の手続きを実施していきます。

権利者意向調査を行いました(平成31年2月)

 「木造住宅の密集化を改善するエリア」(地域懇談会資料をご参照ください)で検討している具体的な取組内容のうち、「敷地面積の最低限度の導入」について、内容や基準値を慎重に検討する必要があり、全権利者を対象としてエリアの現状認識や制度導入に関する賛否、基準値に関する意向を把握するため、意向調査を実施しました。

 調査結果の概要について掲載します。

まちづくりの方向性を作成しました(平成30年2月)

上位関連計画での位置づけや、現地の状況、アンケートや地域懇談会、市民懇談会、ヒアリングなどでいただいた地域の皆さんのご意見などを踏まえ、まちづくりの方向性を作成しました。今後は、このまちづくりの方向性の具体化に向け、都市計画決定・変更につながる『まちづくり実施方針』を検討していきます。

まちづくりに関する地域懇談会の開催(平成29年11月~平成30年4月)

 検討にあたり、地域の皆さんを中心としたご意見を伺うため、地域懇談会を計3回開催しました。

 第1回では、市で考えるまちづくりの方向性(たたき台)をお示しし、それに関する意見交換を行いました。

 第2回では、決定したまちづくりの方向性について説明するとともに、まちづくり実施方針への展開について、実現手法を説明した上で、意見交換を行いました。

 第3回では、これまでいただいたご意見を踏まえて整理したまちづくり実施方針(案)をお示しし、それに関する意見交換を行いました。

 当日は、地域の多くの皆さんにご参加いただき、まちづくりに関する多くの貴重なご意見をいただきました。

第3回地域懇談会資料

第2回地域懇談会関連資料

第1回地域懇談会関連資料

アンケート調査を行いました(平成29年11月)

 第一種低層住居専用地域指定エリアのうち、「木造住宅の密集化を改善するエリア」(地域懇談会資料をご参照ください)から無作為に抽出した3,000世帯のかたを対象に、アンケート調査を実施しました。

 アンケート調査の結果について掲載します。

まちづくりに関する市民懇談会を開催しました(平成29年8月)

検討にあたり、皆さんのご意見を伺うため、市民懇談会を開催しました。

当日、多くの市民の皆さんにご参加いただき、まちづくりに関する多くの貴重なご意見をいただきました。

市民懇談会関係資料

関連情報

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このページに関するお問い合わせ

まちづくり部 まちづくり計画課 計画担当
電話番号:042-325-0111(内線:356・449・454・455) ファクス番号:042-324-0160
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。