避難所

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ページ番号 1002462  更新日  令和3年10月29日

避難所の名称と役割

避難所

体育館の写真

 避難所は、家屋などが被災し、自宅で生活することが困難な被災者が生活する場所です。地区防災センター(市立小中学校・都立国分寺高校および東京経済大学)に開設します。

 平成24年4月に東京都が発表した被害想定によりますと、自宅が倒壊して住めなくなったり、家は無事でもライフラインが止まったことによる不安などから最大で約58,000人のかたが地震発生後に避難行動に出て、そのうち約38,000人が避難所に来ることが想定されています。

 しかし、地区防災センターの避難所で受入可能な人数は約18,000人(3.3平方メートルに2人で算出。コロナ禍では4平方メートルに1人のため約7,500人)であり、避難希望者全員を受け入れることは不可能です。

 ライフラインが止まっても自宅が無事である場合は、自宅で被災生活を送っていただきますようご協力をお願いします。

地区防災センターについては下記リンクを参考にしてください。

二次避難所

 主に高齢者・障害者・乳幼児などの要配慮者を受け入れるための施設です。

 災害発生直後は、二次避難所となる施設は一度閉鎖をし、施設が使用できるかどうかの確認を行なったうえで開設します。そのため、災害発生直後二次避難所は閉鎖されていますので、まずは地区防災センターに避難していただくことになります。

 施設が使用可能となった場合は、地区防災センター内避難所に避難している要配慮者のかたは二次避難所に移動していただくことになります。

二次避難所一覧
No. 施設名 所在地 受入対象
1 西町プラザ(児童館を除く)</